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新刊『被差別部落の真実』(小早川明良著)

10月15日(月)

 

朝、8時半起床。 熟睡で体調良し。 顔を洗って、気温19度の曇天下、小型バスで駅。 駅中で、先週神保町の都営定期券売り場に拒否された、今日・15日(月)からの3ヶ月定期を買う。 

 

区間急行で、10時過ぎに神保町。  郵便局に寄って、10日遅れで、家賃半額の支払い。 転居届を出していたるにも関わらず、郵便物が届かず、局に問い合わせをしていたが、実は郵便ポストの位置を知らず(新聞ボックスと同じと思っていた)、10日間郵便物をほったらかしにしていた。 昨日、同じ棟の住人に郵便ボックスがあることを教えられ、その中に請求書が入っていたもの。

 

事務所のドアを開ける前から、電話が鳴りっぱなしで、昼食を摂る暇もないほど。 それでも、「まんぷく」、昼の部を見て、熱々のタンメンとおにぎり一個で、昼食。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来るも、応対できず。 

 

この嬉しい悲鳴が5時まで続き、全国の書店から、合計70件近い電話注文(内7件は個人注文)を受ける。 佐藤優さんの、『階級官僚論』を出版した時以来の大騒動に、さすがに疲れる。 

 

新刊広告の端に小さく“増刷出来!『最新 差別語不快語』“のことも載せたが、採用の30冊を含め40冊近くの注文があり、有り難い余禄。 弓立社の小俣社長が来られ、四方山話。 ある新聞社への、新刊書評のアシストをしてくれ、感謝。  

 

夕方、大手テレビメディアの担当者から、昔の映画やテレビドラマの差別的な表現について、メールで相談を受ける。 「おことわり」を出すべきかどうか悩む内容のセリフもあり、熟考して返信。 

 

今日行う予定だった、来週の研修用パワーポイントの校正は明日にして、6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問場所は新潟県津南町で、ゲストは俳優の片桐仁。 5割引きの刺身5点盛り(貝は家人に譲る)と胡瓜の酢漬けをつまみに、薄目のシークヮーサー入り焼酎の水割り二杯。 自家製味噌ラーメンで、夕食を締める。

 

TBSで、世界女子バレー、日本対イタリア戦。 接戦を繰り広げ、惜敗。 放映権を持つTBSが、6億円の赤字になるという。 テレ朝、報道ステーション。 消費税10%の税率アップと軽減税率対象品目の解説を聞くも、説明が下手でよく分からんが、後藤謙次はいらない。

 

BSプレミアムで、「まんぷく」夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:04
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