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草月会館で、差別問題セミナー

10月22日(月)

 

朝、8時起床。 「まんぷく」、朝の部。 有機人参ジュースと、昨日届いた青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温17度、雲一つない晴天下、ブレザーを羽織って、小型バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時過ぎに、神保町。

 

新刊『被差別部落の真実』+『最新 差別語 不快語』の、書店からの電話注文が午前中だけで5件掛かってくる。(最終的に17件) まだまだ勢いがある。 早め12時に、熱々の掻き揚げ蕎麦で、昼食。 

 

12時半に、今日行う大手メディアの研修会の担当役員Tさんが車で迎えに来てくれる。 お茶を飲んで、赤坂の草月会館。 2時から、差別問題の研修開始。

 

今回は、LGBTに対する理解を深め、LGBT差別(とくに、水田水脈の『新潮45』8月号のヘイト記事)について、徹底批判する。 一昨年の相模原障害者殺傷事件との共通性を指摘し、優生思想に基ずくその危険性を糾弾。 資本主義社会における差別問題は、生産性を起点にしている。

 

4時に終えて、本社に行き社長さんに挨拶。 ロンドンから帰国したばかりで、イギリスのEU離脱に伴う、興味深い話を聞く。 注目は、アイルランドとの国境問題。 

 

ハイヤーで神保町の事務所まで送ってもらい、5時に到着。 メールのチェックをして、返信。 6時に事務所を退出し、直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

昨夜から虫干ししていた背広とコートを取り込む。 ナフタリン臭が消えていた。  NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は島根県飯南町で、ゲストは、俳優の石田純一さん。 飯南町は出雲神社のしめ縄作りの町。

 

刺身5点盛りをつまみに、小瓶にもかかわらず結構高い狡管曠咫璽“を飲むも、アルコールが抜けた身体には合わない。 と言うことで、日本酒一合と白ワイン一杯。 改めて、牛肉を足しうどんを入れた、すき焼きで、夕食を締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 トランプの、米ソで調印した、中距離核ミサイル全廃条約破棄を正当化するような解説報道に、あきれる。 爛ローズアップ現代+“で、日本のウヰスキーが世界的に注目されている秘密を解く。 朝の連続ドラマ爛泪奪汽”が基点。

 

テレ朝、報道ステーション〜BS、で「まんぷく」夜の部〜アナザーストーリー。 オードリーヘップバーンと「ローマの休日」。 ワイラー監督の、ハリウッド狎崋蹐“との闘い。 そして、アフリカで、戦争と飢えと貧困に向き合うオードリーの晩年。 夜遅いが、いい番組。 1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:30
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