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尾崎ゼミ、全員集合

11月1日(木)

 

朝、9時起床。 よく寝れた。 引っ越し先はほんとうに、虫の音を聞きながら眠りにつき、小鳥のさえずりで目を覚ます、なかなかの環境。 

 

今日から霜月・11月。 有機人参ジュースと青汁二袋。 気温17度の晴天下、真正面から陽を浴びながら、25分歩いて駅。 準特急〜区間急行で、10時半過ぎに神保町。 

 

書店から、新刊『被差別部落の真実』など、ファックス注文4件と電話注文1件。 今日はいけると思ったが、夕方5時までに返品ファックス以外無しで、意気消沈。 

 

「まんぷく」、昼の部を見ながら、ロースハム入り自家製野菜サラダで、昼食。  途中で止まっていた、ウェブ連載「差別表現」の原稿書き。 3時過ぎにラフ原稿を書き上げる。 推敲して明日アップする予定。 杉田水脈の差別性と犯罪性の追求。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、今週の展望。 京都で行われる、中央と地方のダート競馬の祭典・JCBクラッシックには参加しないとのこと。 小用で、弓立社の小俣社長が見えられる。

 

今日の尾崎ゼミ、ヘーゲル『歴史哲学講義 上』の予習。 相変わらず東洋について、ヘーゲルは手厳しい。 「アジアの両国家(中国とインド)には国家の本質をなす自由の概念の意識が欠けている。だから、中国の道徳法則は、自然法則のような、外部からおしつけられる命令であり、強制法強制義務であり、さもなければ、人間相互の礼儀作法です。共同体の理性的な規律を心情的な道徳へと転化するのに必要な自由が、存在しないのです」。

 

7時にゼミ開始。 9時に終え、アフターゼミ。 アフターゼミからの出席率の高いIさんも来て、久しぶりに全員集合。 たこ焼きと宅配ピザをつまみに、ビール、白ワイン、ウィスキーに、高級イモ焼酎。  

 

11時半にお開きにして、電車を乗り継いで、駅。 タクシーワンメーター+で、12時半に帰宅。

 

自家製の、熟成薬草酒を一杯飲んで、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:22
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