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瀬戸内寂聴×伊藤比呂美、『先生 人生相談していいですか?』(集英社インターナショナル)

11月24日(土)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 産地直産市場前の湧き水汲みに行くも、寒さに手がかじかんでくる。 今日は昨日より5度ぐらい低い感じ。 

 

半年ぶりに市場に薩摩揚と竹輪の大盛り袋があり購入。炊き込みご飯と酵母パンなどを買うも、重くて腕が固まり大汗をかく。 川にはマガモが数羽のみ。 炊き込みご飯で昼食。 「まんぷく」、昼の部。 

 

瀬戸内寂聴×伊藤比呂美対談集、『先生、人生相談いいですか?』(集英社インターナショナル)を、笑いながら読み終える。 破天荒に生きてきた(今も生きている)、怖いもの知らずの、95歳の“超おばさん”小説家と、62歳の“おばさん”詩人との、人生の底が抜けたような、波乱万丈の対談集。

 

電車の中で読んでるとき、ストレートできわどい太文字の小見出しを、恥ずかしさのあまり両隣と前に立っている人に見られないように思わず手で覆った。 10月の引っ越し以来、体調今一つだったが、この対談集からほとばしるエネルギーで邪気が吹き飛んだ。

 

寂聴さんの秘書・瀬尾まなほさんが、“みずみずしい二人”と解説の題をつけているが、仏教によって死を語りながら、今を生きていることの素晴らしさを教えてくれる。 「四苦八苦」―「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五蘊盛苦」、そして、生きる、病む、老いる、死ぬ。 我ら煩悩具足の凡夫が救われる書。

 

田舎煮とブリの刺身+ピザで。シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一合で、夕食。 9時から、NHKで、発達障害特集。 なかなかいい番組で、面白い。 TBSで、タケシのニュースキャスター。  明日のG機Ε献礇僖鵐ップとWIN5の検討。 

 

「まんぷく」、夜の部を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 11:10
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