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尾崎ゼミ

11月28日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと、昨日やっと入手した、“えごま油”入り青汁二袋。 気温14度の晴天下、陽射しを浴び、20分歩いて駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

日産・ゴーン逮捕で、朝日新聞と東京地検特捜部が一蓮托生との疑惑がネット上をにぎわしている。 なんか雲行きが怪しい。 「まんぷく」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、先週の反省と今週の展望。 増刷する本のことで、本業の紙の値段と仕入れについて相談。 

 

今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義 上』の予習。 「世界史という現実の中では、精神の理念が現実に存在する民族精神という形で一つ一つ目の前にあらわれてくる」。 別のところでヘーゲルは、「人類の理想は各民族において花開く」とも語っている。

 

出版予定の著者が、5年前に出版した本二冊の内、一冊目を読み始め、6時半に読み終える。 テーマの基本線が同じなので、ダブりを確認するための作業。 

 

7時から、尾崎ゼミ開始。 ヘーゲルの北アメリカ(主にプロテスタント)と南アメリカ(カソリック)の評価の違いに、驚く。さすがルターのドイツ。9時に終えて、アフターゼミ。 日曜日に結婚式を控えたゼミ生・Iさんが赤ワイン二本持って、顔だけ見せる。

 

11時半にお開きにして、直行電車で駅。 気温13度、雨に打たれ15分待って、タクシーに乗り、12時半に帰宅。 テレ東で、鶴瓶と松嶋尚美のトーク番組で笑って、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:05
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