RSS | ATOM | SEARCH
外国人労働者と水道事業民営化問題

12月4日(火)

 

朝、9時半起床。 明け方トイレに起きてから寝付かれず、睡眠不足気味。 有機人参ジュースと、えごま油入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、なぜか満員の小型バスで駅。 外気温は、なんと18度。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

「まんぷく」、昼の部を見ながら、さつま揚げと竹輪入り自家製野菜サラダで、昼食。 「まんぷく」のストーリー展開が少し極端すぎて、イマイチの感。 

 

昼のNHKニュースが、参議院での外国人労働者受け入れ問題を放送していたが、立憲民主党の有田芳生議員の質問内容(入管法改正に伴う技能実習生などのデーターのいい加減さ)は少しだけで、山下法務大臣の言い訳的答弁を長々と流すという、偏向報道。 

 

水道事業民営化といい、やりたい放題。 参入を狙っているフランスの水道事業社・ヴェオリア社には、麻生財務相兼副総理の娘婿がいる。 しかもそのヴェオリア社の職員が、内閣府の民営化の部署に派遣されているという、 利益誘導を隠そうともしないマンガみたいな実態に嗤うしかない。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り、気温20度の温暖な気候の中、6時半に帰宅。 高いが5割引きの刺身5点盛りとおでん鍋にうどんを入れて、梅干し入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯の夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率50%で、的中率は20%。 勘が冴えず情けない。 テレ朝、報道ステーション。 今日の、暖冬異常気象がトップニュース。 明日も結構暖かいという。 参議院での外国人労働者問題は、そこそこ報道。

 

日テレとTBSのニュース。 TBSの、川口市の団地(外国人が50%)の報道の仕方は、排外主義的で、おかしい。 BSで、「まんぷく」、夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 10:21
-, -, - -