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帝国ホテルの夜

12月7日(金)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと“えごま油”入り青汁二袋。 気温12度、小型バスに乗って駅。 準特急で新宿〜山手線で恵比寿〜地下鉄日比谷線で、10時半に都立広尾病院。 

 

心電図検査をして、主治医に問診を受ける。 筋トレと動悸・不整脈は一切関係ないとのこと。 心電図に異状なく、血液サラサラ薬を処方してもらい、地下鉄に乗って、12時45分に神保町。 

 

「まんぷく」、昼の部。 今週はGHQとMPのことばかりで、面白くない。 熱々の掻き揚げ蕎麦で、昼食。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、貴重な資料をコピーさせてもらう。 メールの返信などに時間を取られる。 

 

年賀状の裏面の最後の校正をして、印刷開始。 近所の出版社兼編集プロダクションのKさんと打ち合わせしながら、安倍政権批判。

 

5時半に事務所を辞し、6時から帝国ホテルで行われる、文藝春秋社の菊池寛賞のパーティー兼忘年会に行く。 目当ては、久兵衛の握り寿司だったが、出店なく爐覆田“の寿司。 イケる! 

 

ホテルの入り口で一緒になった、創価学会と公明党ウォッチャーのOさんと食事しながら、1時間半。 二人共通の知り合いも多数訪れ、しばし談笑。 日産・ケリーの弁護を引き受けている、K弁護士(私の主任弁護士でもある)から深刻な話を聞く。 東京地検特捜部と朝日新聞は、大変!

 

8時に終えて、地下鉄に乗って9時半に帰宅。 自家製チャプチで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯で、週末の夜を締める。 テレ朝、報道ステーション。 ゲストコメンテーターの、野村某もイマイチ。 

 

BSで「まんぷく」夜の部。 日テレ、ZEROを見るといきなり、参議院法務委員会で、外国人労働者に関わる入管法改悪が強行採決された映像。 有田芳生議員の怒りが画面を通じて伝わってくる。 多数決が民主主義の原理だと言い張る、議会制民主主義者がファシズムを生む。

 

怒りを抑えて、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:11
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