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「西郷どん」に見る国家意識

12月9日(日)

 

朝、腹痛で7時起床。 昨日カレーを食いすぎたと思っていたら、案の定明け方から腹部鈍痛に見舞われた。 寝室を暖めチェアーマッサージを1時間受け、快復。

 

TBSで、サンデーモーニング。 昨夜未明の入管法改悪強行採決について、青木理さんが、その異常性を的確に述べていた。 曰く、労働力不足で外国人労働者は必要不可欠なのだが、(その点では与野党一致している)安倍政権を支えている日本会議などの、極右は猗しい日本“に外国人はなじまないとの基本スタンスがある。 それ故、法案の内容は抽象的かつ排外主義的にならざる負えない。

国会=立法府が存在の意味を失っている。 立法府を無視し、司法を傘下に収めて、政府=行政府だけで事を進めることを、ファシズムと言う。

 

ジャンバーと手袋をはめて、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 すぐに汲めたが、大勢がペットボトルを持ってやって来ていた。 川縁を散策しながら、2Km歩くのは健康に良い。

 

酵母パンと目玉焼きを、淹れたてコーヒーで、昼食。 中央競馬、WIN 5 の検討。 結果4勝1敗で敗退。 これで4回連続4勝1敗での敗退。 

 

7時から漫才を見るため、6時にBS・NHKで、「西郷どん」。 来週で終わるが、封建制度から近代国民国家(資本主義制度へ)の移行期が、大久保と西郷を通してよく描かれている。 とくに嫌われ者・大久保利通役の、瑛太の演技力が光る。 西郷には、前近代の封建意識”義理と人情”があるが、大久保には近代国民国家の合理主義がある。

 

鯖の開きを焼き、大根おろしを添えて、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯。 食いすぎに注意して、和牛の塊を入れたカレーの具で、夕食を締める。

 

7時から10時過ぎまで、フジで「THE MANZAI」。 東西漫才師のトップ達の見応えのある演芸。 大笑いして憂さを晴らす。 ウーマンラッシュアワーは今年も政治的、社会的時事ネタで飛ばす。

 

NHKで、佳境に入った韓国時代ドラマ「オクニョ 運命の女」を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:21
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