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辺見庸×目取真俊 『沖縄と国家』(角川新書)

12月24日(月)

 

朝、10時起床。 晴天に布団干し。 今日はクリスマスイブで振り替え休日。 豆乳と、“えごま油”入り青汁二袋。 

 

寒天から降り注ぐ冬陽を浴びて、三日連続の産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル2本。 市場でクリスマス用にデコレートされたパン2個買い、川縁を散歩しながら、汗をかく。 往復の途中でストレッチ。

 

買ったパンを淹れたてコーヒーで、昼食。 「まんぷく」昼の部。 マットと畳を拭い棚をはたき、年末大掃除の準備と本棚の整理。

 

辺見庸さんと目取真俊さんの対談集、『沖縄と国家』(角川新書)を読み終える。 「沖縄という傷口から噴き出す、むきだしの国家暴力。」「基地問題の根底に横たわるこの国の欺瞞を、闘う二人の作家が仮借ない言葉で告発する!」と帯の惹句にある。 

 

1年前に出版された書だが、今現実に辺野古で起こっている埋め立て強行の背後にある、日本本土国家の沖縄差別意識を抉り出す、強烈な対談集。

 

日本映画専門チャンネルで、NHKの「映像の世紀」。 見るのは二度目の映像もあるが迫力がある。 6時に夕食。 豚肉の生姜焼きに千切りキャベツを添えて、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯。 すき焼きに讃岐うどんを入れて、締める。 

 

NHKで、7時半から「天皇 運命の物語◆廖 昭和天皇と今上天皇の違いがよく分かる。 テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次はいらない。 

 

録画していた、NHK Eテレの「アイヌ民族」。 いいドキュメンタリー番組。 BS・NHKで「まんぷく」夜の部を見て、12時半に就寝

author:小林 健治, category:読書, 09:01
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