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尾崎ゼミ、忘年会

12月26日(水)

 

朝、9時起床。 寒い! 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴び、ラクダの股引をはいて、寒天下バスで駅。 人身事故があったとのことで、大幅にダイヤが乱れていたが、幸い空いている電車に乗り坐れ(途中で超満員!)11時に神保町。

 

かかりつけの病院に寄って、常備薬をもらい、近所の薬局で目薬などを購入して、12時過ぎに事務所。 「まんぷく」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

ウェブ連載「差別表現」のラフ原稿を書き上げて、午睡30分。 今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義 上』序論D 「世界史の地理的基礎‐⒝地理的条件〜」。

 

アフリカ大陸とアジア、そして、ヨーロッパを取り上げているがアフリカに関しては、予断と偏見に満ち満ちた記述で、驚く。 アジアは、「ヨーロッパが絶対の西」なのだから、「アジアは絶対のの東」、つまり“極東”ということになる。 「アジアのうちに精神の光がたちのぼり」、それを発展させるのがヨーロッパということらしい。 オリエントを語る時もかなり上から目線。

 

『客室乗務員』本に変換ミスが目立つとの電話を執筆者から受け、編集者と相談し対応する。 いつもより30分早めの、6時半に尾崎ゼミ開始。 8時過ぎに終えて、アフターゼミ兼忘年会。 気合の入った特集を組んでいる、『月刊日本』の話題で盛り上がる。 近所の『週刊金曜日』のIさん、Hさんが乱入し最高潮!

 

11時半過ぎに、1次会を終え、ゼミ生4人を引き連れて、新宿ゴールデン街。 “ル・マタン”〜“ペグ”をハシゴして、明け方5時に帰宅。 “ペグ”で、日刊『ゲンダイ』の妙齢のSさんに会ったことは憶えているが、以後記憶なし。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 11:32
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