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『「右翼」の戦後史』+東京大賞典

12月29日(土)  

 

朝、10時起床。 寒い! 豆乳と爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 雲一つない寒天下、全身に冬陽を浴びて、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 

 

市場は大勢のお客で、大混雑。 ミカンや新鮮野菜が山積み。 パンも炊き込み五目御飯も売っていないので、何も買わずに腕の筋トレをしながら、汗をかいて帰宅。  人参とジャガイモ入り、クリームシチューで昼食。 

 

安田浩一著、『「右翼」の戦後史』(講談社現代新書)を読み終える。 『ネットと愛国』で、ヘイトスピーチを叫ぶ、ネトウヨの内在論理を暴き出した著者の、戦後右翼の堕落を衝いた一冊。 

 

ネトウヨと伝統的右翼(街宣右翼)の結託に右翼思想の劣化を見る。 最後に沖縄差別や在日コリアン差別などをはじめ、あらゆる差別に反対する、民族派の新しい動き(花瑛塾や憂国我道会)に、望みを託している。

 

4時半に、年末の風物詩・大井競馬の東京大賞典に挑む。 4万人の大歓声の中、的中したものの、トリガミ。 デムーロとルメールの叩き合い。 本当に外国人騎手の手綱さばきは見応えがある。 11Rの3連単を的中させ、そこそこのプラスで終了。

 

餃子とシチューで、白ワイン少々とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯の、夕食。 NHKで、明後日の紅白前段特集。 美輪明宏さんの爛茱ぅ肇泪韻留“で感動してから5年も経ったことに驚く。

 

TBSで、タケシのニュースキャスター、特番。 チェアーマッサージを受け、ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:競馬, 10:14
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