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『文學界』・『SPA』・『聖書』

1月9日(水)

 

朝、9時起床。 寒いが天気は良い。 有機人参ジュースと“えごま油”入り青汁二袋。 気温5度、晴天に誘われ、2Km歩いて駅。 区間快速で、10時半過ぎに神保町。 

 

汗で濡れているシャツを持参したシャツに着替える。 これで風邪は予防できる。 研修レジュメにコメントの書き込み。 「まんぷく」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

ネット上で、『文學界』1月号の、落合陽一×古市憲寿の対談が炎上している。 主だった批判文をプリントアウトして読むが、新自由主義的経済合理性による人の命(終末医療など)の価値付けを良しとする、杉田水脈並みの「生産性」に悖るとも劣らない、差別的暴論。

 

読む気も起らないが、原典に当たる必要性を感じ東京堂書店に行くも、すでに2月号が平積みされており、1月号はなし。 神保町を散策し、文房具屋に寄って寒風吹きすさぶ中事務所に戻る。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、気温6度、バスに乗り6時半に帰宅。 安い鯛の板刺しと天然鰤の照り焼き+韓国料理の豆腐チゲをつまみに、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯の、夕食。 

 

朝日新聞夕刊に、「聖書 原文から新たに翻訳」との記事。 「はしため」が不快語だとして、「仕え女」に改めたという。 意味不明! 原文(ヘブライ語か)にある差別性を忠実に翻訳すべき。 聖書には差別語・差別表現が結構ある。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 扶桑社の『SPA』の女子学生侮辱記事事件が大きく取り上げられている。 『SPA』編集部は謝罪文を出したものの、回収はしていない。 今でも書店で手に入る。

 

テレ朝、報道ステーション。 BSプレミアムで、「まんぷく」、夜の部を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:14
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