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今年初の尾崎ゼミ

1月30日(水)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温5度の晴天下、20分歩いて駅(汗かかず)。 区間快速で、10時半過ぎに神保町。 

 

今日も娘の応援を得て、税理士に提出するための年度末決算資料の作成。 「まんぷく」、昼の部を見ながら、ホット・モットのボリュームある海苔弁当で、昼食。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、先週の反省と今週の展望。 Kさん、WIN5をまたしても4勝1敗で取り逃がしたという。 4週連続の惜敗だが、落ち込んでいる様子はない。

 

午睡30分。 今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義 上』の予習。 「世界史は東から西へとむかいます。ヨーロツパは文句なく世界史のおわりであり、アジアははじまりなのですから」「東洋は過去から現在にいたるまで、ひとりが自由であることを認識するにすぎず、ギリシャとローマの世界は特定の人びとが自由だと認識し、ゲルマン世界は万人が自由であることを認識します」。 ヘーゲルの「オリエント」に対する上から目線は相変わらず。

 

7時にゼミ開始。 今日は新たに、某夕刊紙の女性記者が参加し、雰囲気が和やかになる。 9時に終えて、アフターゼミ。 持ち寄った食べ物と飲み物で、安倍政権批判。

 

11時過ぎにお開きにして、直行電車で駅。 はじめて深夜バスに乗り、以前の停留所で降りて、500M歩いて、12時15分に帰宅。 

 

ストレッチをして、トイレ時間を計り、2時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:40
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