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池江璃花子選手が白血病

2月12日(火)

 

朝、8時15分起床。 どうも風邪気味で身体が固い。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 雲一つない気温5度の晴天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時過ぎに神保町。

 

冷え切った部屋を暖めるのに時間がかかる。 三連休明けのメールのチェック。 年賀状の整理を手伝いに来ている娘に、パソコン画面変調の修復を頼む。 なんとか以前の状態に戻りひと安心。 しかし、インスタグラムにアクセスはできない。 

 

「まんぷく」、昼の部。 新聞が休刊日なので、少しNHKで、衆議院予算委員会を見る。 安倍首相の論点をずらした嘲笑うかのような答弁。 完全に野党は舐められている。 国会の空洞化は著しいものがある。

 

水泳の期待の星・池江璃花子選手(18歳)が白血病に罹っているいることを公表。 残念で慰めの言葉も思い浮かばない。 しかし不治の病ではなく、現代医学で治癒は難しくないという報道に救われる。

 

午睡を30分して、少し疲れが取れる。 『客室乗務員』本の原稿修正箇所をメールでやり取りして、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、気温7度、バスに乗り6時半に帰宅。

 

大手メディアから、過去の映像にある差別的な部分について意見を求められる。 1980年代初めに高視聴率を記録していたバラエティー番組の中での人種差別的な表現だが、お断りテロップを出して済む内容ではなかった。 しかし、ほんとうにこんなひどい人種差別的な振り付けが高視聴率番組で行われていたことに驚愕する。

 

鶏胸肉のから揚げと自家製焼き飯で、白ワインと梅干し入り焼酎のおゆ割り、各一杯の夕食。 テレ東で、「開運! なんでも鑑定団」。 真贋見分け率20%で、惨敗。 身体の不調が感性を鈍くしている。

 

テレ朝、報道ステーション。 NHKのニュース7もそうだったが、トップニュースはいずれも池江璃花子選手の白血病について。 日テレ、ZEROは冒頭から25分間、池江選手。 ゲストが神の無慈悲を嘆いていたが、同感。

 

「まんぷく」、夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:18
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