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「壬申戸籍」+武豊トークショー

2月14日(木)

 

朝、8時起床。 「まんぷく」、朝の部。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温3度の寒天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、 10時に神保町。

 

10時半に神保町の歯医者で、定期健診。 歯石などを除去し歯のクルーニング。 11時に事務所に戻って、ヤフーニュースを見ていると、被差別身分の呼称などが記載されている「壬申戸籍」(1872年)がヤオフクに出品され、一時13万3千円で落札されたという記事が目に飛び込んできた。 

 

本物かどうか、誰が出品し,誰が落札したのか定かではないが、異常な事態。 部落差別撤廃運動が最初にその差別性を指摘し、閲覧禁止をいち早く求め、1968年に閲覧が禁止された。 お寺の過去帳もそれに準じている。 

 

土地を媒介にした部落差別は、本籍地を突き止めることから始まる。 現在でも、結婚に際しての興信所・探偵所の身元調査の8割以上が部落問題に関わっている。 その市場規模は、3000億円と試算されており、部落差別は「売れ筋」の商品となっている。(『被差別部落の真実』に詳しい) 

 

「まんぷく」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 急激な睡魔に襲われ、午睡1時間。 溜まっていた雑誌を読み飛ばして、4時半に市ヶ谷のホテル・グランドヒル市ヶ谷。 ロビーで友と待ち合わせして、武豊騎手のトークショウに参加。

 

司会は、競馬に詳しいタレントの、見栄晴。 武豊騎手4000勝の軌跡を映像を交えて回顧しながら、時々の心境を聞く。 圧巻は、1990年、武騎手21歳の時の、オグリキャップで勝利した有馬記念のシーン。  

 

この日中山競馬場にいた人はいますか、と問いかけられ手を挙げる。(ちなみに100人を超える参加者中2人だけだった) その時の気持ちを聞かれ、武騎手の目を見て「びっくりしました」と答えたが、「馬券は外しましたが、感動しました」と言うべきだったと反省。 特等席のメンバーの特権で、別室で武騎手との記念撮影。 

 

7時に終えて、友と市ヶ谷の居酒屋で懇親。 美味しい山口料理を堪能して、市ヶ谷駅から直行電車で駅。 家近くを通るバスはすでになく、かってのバス停行きに乗り、500m歩いて、10時に帰宅。

 

テレ朝、報道ステーション。 本日3回目の「まんぷく」夜の部。 ついに即席「まんぷくラーメン」完成。 NHK・Eテレで「バリバラ」。 レギュラーメンバーの、グレースのアメリカ、バリアフリーリポート。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:-, 09:32
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