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旧優生保護法

2月19日(火)

 

朝、9時起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温9度の曇天下、セーターを脱いで2Km歩き駅。 結構汗をかく。 区間快速電車で、10時半に神保町。 

 

汗ばんだシャツを着替えるも、事務所内は寒い。 メールのチェックをして、「まんぷく」昼の部を見ながら、ゆで卵入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

午睡30分。昨日机上を整理していて猗見“した、読むべき論稿をまとめて読む。 親鸞仏教センターから送られてくる、『あんじゃり』が、なかなか読ませる小論を載せている。 とくに田原牧さんの、旧優生保護法下の強制不妊手術問題を論じた、「彼女の役割」は学ぶところが多い。 

 

優生保護法は、「1948年の施行当時、堕胎罪が存在する中、人工妊娠中絶に適法性を与える進歩的な施策として評価された。一方、同時に知的障害や精神疾患、遺伝性疾患などのある人を対象に、本人の同意抜きの強制不妊手術を認めるという非人道的な一面も併せ持っていた」。

 

明後日、『反差別の思想と行動』(仮題)の出版内容について、著者の山口祐二郎さんと打ち合わせをする準備。 章立てと基本方向などについての、作成されたレジュメに手を入れる。 基軸は、差別を許さない民族派の矜持。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで、連日の広島風お好み焼きを買って、気温11度、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレワンセット。

 

お好み焼きと、蓮根と牛蒡とコンニャクの煮物+でかいジャガイモの入ったカレーの具で、井筒白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯の夕食。

 

テレ東で、「開運! なんでも鑑定団」。 真贋見分け率90%。初回のプレミアムを的中させ、記念品の応募。 今日は直観が冴えている。 テレ朝で、報道ステーション。 52歳になる堀ちえみの舌癌。 7人の子の母親だという。 何も言えない。

 

日テレ、ZERO〜TBS、ニュース23。 日テレ、ZEROは、ワイドショーレベルで、有働由美子はこれでいいのかと思う。 

 

BSプレミアムで、「まんぷく」、夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:46
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