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著者と打ち合わせ

2月21日(水)

 

朝、9時起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温11度の晴天下、バスで駅。 区間快速で、10時半過ぎに神保町。 

 

事務所の前を、珍しい“チンドン屋”が通る。 着物姿で若い男女3人(男はちょんまげ)が、旗を持ち太鼓を叩きサックスを吹き、新規開店した蕎麦屋の宣伝チラシを配って蛇行しながら歩いていた。 なかなか絵になる。

 

「まんぷく」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 今日の打ち合わせのレジュメを見ながら、構想を練る。 

 

3時に、『反差別の思想と行動』(仮題)の著者・山口祐二郎さんが来られる。 ネトウヨの排外主義を許さない新右翼・民族派の理念と実践的課題について議論する。 

 

5時過ぎに終えて、近所の居酒屋で、杯を傾けながら論議を深める。  右翼の一部に、テニスの大坂なおみ選手を応援しない奴がいるという。 排外主義的右翼に居場所はない。

 

8時に制限時間で店を出て、神保町の古本屋・小宮山書店5F“書斎 ”。  優雅な時を過ごし、著者を見送り、タクシーで帰宅。 以後記憶なし!

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:28
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