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相撲協会の“肌色”意識

2月27日(水)

 

朝、9時起床。 腰痛なし。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温7度、小型バスで駅。 区間快速で、10時半に神保町。 

 

電車内で先週の土曜日に結婚披露宴を行った新郎のI さんと遭遇。 神保町駅で下車した時に声をかける。 今日の尾崎ゼミは、仕事で来れないとのこと。

 

昨秋の新刊『被差別部落の真実』増刷、1000部の見積もりを印刷会社に要請。 「まんぷく」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

今日の、サンスポと朝日新聞に、日本相撲協会、「力士のひげ禁止」を力士会に通告との見出し。 記事中に、「伸びた爪や入れ墨も禁止」に加えて、「テーピング(サポーター)も肌色に限るように求めた」という。 今時“肌色”というかと思う。 「うすだいだい」あるいは「ペールオレンジ」だろう。 相撲協会のPC、中でも差別問題に対する意識の低さを見る。

 

尾崎ゼミの予習。 ヘーゲル『歴史哲学講義』の、第1部第1篇・「中国」。 中国とともに歴史は始まるといいつつ、「共同の精神としてあらわれる共同体的なものは、主観の心情として生かされることなく、首長の専制として支配力をふるう」「中国の国家は家族的な人間関係を唯一のささえとしていて、家族における信頼関係が客観的な形をとったものが国家」。 まったく中国を評価しないヘーゲル。

 

ウェブ連載「差別表現」の原稿を書き進める。 5時過ぎに、今朝電車内で会った、Iさんがアフターゼミのために、赤ワイン3本持ってきてくれる。 今日は集まり悪く、7時過ぎにゼミ開始。 9時過ぎに終えて、アフターゼミ。

 

持ち寄ったつまみとビールなどで、懇親。 新婚のゼミ生・Iさんの話題で盛り上がり、11時半にお開き。 直行電車で駅。 タクシー1000円きっかりで、12時半に帰宅。

 

とにかく足指に手の指を絡ませた、腰痛防止マッサージ。 ストレッチをして、2時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:23
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