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東京地裁・ヘイト豚裁判

3月25日(月)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“EXVオリーブ油”入り青汁二袋。 気温10度の晴天下、小型バスで駅。 区間快速で、10時半前に神保町。 バスの通り道にある国立理系大学の卒業式。 少ない爛螢吋献“の袴姿が粋。

 

週明けのメールチェック。 『客室乗務員』本に記載すべき航空会社が2社漏れていたことが判明し、追加原稿が送られてくる。 しかし、頁数を増やすこともできず、今日原稿を印刷所に入れることになっているので、広告ページを減数するしかないと著者に連絡。 編集者と緊急に打ち合わせを、事務所で12時半まで。 

 

「まんぷく」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。  世田谷の年金事務所所長・葛西幸久がネット上でヘイト投稿を繰り返していたことが明らかになり、更迭されたとのニュース。 公務員のヘイトスピーチ、解雇を含め処分理由を開示し厳粛に処分すべき。

 

3時に、東京地裁で開かれる、日本第一党(当時は「在特会」)の狷攫“桜井誠(本名・高田誠)を傷害事件で訴えている、山口祐二郎氏の裁判の傍聴に行く。 警備法廷ということで厳重な身体検査をされ、かつ携帯などの持ち込みも禁止される。 警備警官の多さは異常。 

 

被告不在=豚走のまま、6月7日に判決が言い渡されるとの裁判長の一言で終わる。 弁護士先生の総括報告を受け、支援者=カウンターのメンバーと近くの軽食喫茶で、統一地方選にネトウヨが立候補していることなどの、情報交換。

 

5時前に事務所に戻り、『客室乗務員』本の著者からの連絡待ち。 6時に、著者からページの減数個所のメールが来て、一息つく。 一日遅れだが、明日印刷所に入れられそう。 

 

7時に事務所を退出。 満員の直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、気温13度、バスに乗り8時半に帰宅。 刺身3点盛りと韓国惣菜・チャプチェ+豚肉焼きで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯の夕食。

 

朝日新聞夕刊に、燹嵌瀬童子」皇室との縁700年“の記事。 記事を書いた、緒方雄大記者は重要なことに触れていない。 NHK、ニュースウォッチ9。 昨日全勝優勝した白鵬が、三々七拍子で締めくくったことを、横綱審議会が問題視との報道。その一方、貴景勝を褒めちぎる。 排外主義的横綱審議会。 

 

テレ朝、報道ステーション。 沖縄・辺野古埋め立てに対する立憲民主党の有田芳生議員の追及をキチット報道。 NHKは全く無視。 

 

BS・プレミアムで「まんぷく」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:00
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