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趙博(パギヤン)と故・岡留『噂の眞相』元編集長 

3月30日(土)

 

昨夜食べ過ぎたのか、夜中に腹痛で目が覚める。 太田胃散を飲むも効かず、明け方一個残っていた、鎮静剤で事なきを得るが、睡眠不足で10時起床。 

 

肌寒い曇天下、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で酵母パンなどを買い、側の精肉店ですき焼き用の和牛と鶏胸肉を購入。 野川の桜は八分咲きで、河川敷にはブルーシートが敷かれ、すでに花見宴会をはじめている組もあるが、少し寒いのには同情する。 

 

髭を剃り整髪し、風呂に入る。 炊き込みご飯で、昼食。 「まんぷく」昼の部で、最終回。 なんとなく終わったか、と言う感じ。  2時にバスで駅。 京王線・千歳烏山駅近くで開かれる、浪速の歌う巨人・趙博さんの一人芝居を観に行く。 

 

目取真俊さんの芥川賞受賞作・『水滴』を基にした、三線の弾き歌ありの一人語り舞台を1時間半。 感動の舞台。 その場での懇親会に6時前まで参加して、6時半に市ヶ谷の私学会館で行われる、犖機惘修伶蛋蝓“の編集長・岡留安則さんを狷やかに送る会”に参加。 

 

500人近い故人と縁のある人々が参集。 司会は、青木理さん。 30年来の付き合いのある顔見知りも多く、久闊を除す、ほんとうに賑やかな会。 挨拶と会話に忙しく、食べる暇も、飲む暇もなく、あっという間に2時間半が経ち、9時。

 

久しぶりに会った、管直人元首相としばし歓談。 7月参議院選挙に向けた政界動向を聞く。 納得すること大。  ゴールデン街に流れる、二次会に方々から誘われるも、睡眠不足を自覚し、直行電車で駅。小雨降る中、以前の停留所で降り、歩いて500m、10時半に帰宅。

 

小魚の南蛮漬けと少しだけすき焼きを作り生卵を落し、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り各一杯で、空腹を満たす。

 

スポーツニュースで、巨人が広島に雪辱したことを確認して、2時に就寝。 しかし、濃い一日だった。

author:小林 健治, category:友人・知人, 11:01
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