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文聖姫著、『麦酒とテポドン』(平凡社新書)

4月13日(土)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと爍釘悖屮リーブ油“入り青汁二袋。 雲一つない晴天に布団干し。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で酵母パンなどを買い、側の精肉店で、和牛の切り落としと、鶏胸肉+豚ロースの塊を買い、川縁を散歩。 野川の桜は、まだ7割近く残っており、花見客もいるが、水面には桜の花びらが浮いている。

 

汗ばんだシャツを着替え、「なつぞら」、昼の部を見て、豚まんとカレーパンを淹れたてコーヒーで、昼食。  

 

文聖姫著『麦酒とテポドン』(平凡社新書)を読む。 著者の文聖姫(ムン・ソンヒ)さんは、朝鮮総聯の機関紙「朝鮮新報」の記者を長く勤めていたが、2002年9月17日の小泉訪朝で明らかになった、北朝鮮拉致問題に責任を感じ、2006年に退職。 その後東大大学院で博士号(北朝鮮の経済)を取得し、現在は『週刊金曜日』の編集者。

 

記者時代に平壌特派員を二度務め、北朝鮮の政治、経済、そして庶民の日常生活から見た社会に詳しい。 情報が少なく、かつフェイクが多い北朝鮮の本当の姿がごく普通の市民目線で描かれている。 公的な経済指標の分かりやすい解説を通して、今日の北朝鮮の実情がよくわかる。 

 

2018年6月12日、シンガポールで歴史的な米朝首脳会談が開催されたことを踏まえた、本書の最後の言葉。 「北朝鮮の本気度も今後の進展のカギを握る。 米朝首脳会談が単なる“政治ショー”だったとなるか、それとも真の『歴史的』会談となるか。今後の動きを見守る必要があるだろう」。著者の懸念が現実のものとなりつつある。

 

7時に、市場で買ったタラの芽を揚げ、モツの煮込み+鶏胸肉のから揚げで、白ワイン二杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯で、夕食。 

 

BS・グリーンチャンネルで、明日の皐月賞とWIN5の検討。 皐月賞は、ここ3年人気薄の馬が勝っているが今年はどう考えても、人気3頭で決まりと思う。 デムーロ、戸崎、ルメール騎乗の3頭で、少額勝負。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:54
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