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10連休前三日 尾崎ゼミ

4月23日(水)

 

朝、9時半起床。 7時にトイレに起きた後の二度寝で、寝過ごす。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 雨が上がった隙をついて、気温22度の曇天下、小型バスで駅。 区間快速で、11時に神保町。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、さつま揚げとゆで卵入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 1時に著名なジャーナリストのSさんが、週刊誌編集者と一緒に来られる。 Sさんとは久しぶりにお会いした。 メディアの現状について突っ込んだ意見交換。

 

2時半に帰られる。 今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義上』の、「インド」篇。 カーストの説明に頁を割いている。 バラモン(司祭者)〜クシャトリア(王侯・貴族)〜ヴァイシャ(平民)〜シュードラ(奴隷)について触れているが、アウトカーストのチャンダーラやパーリア(被差別民)については、今のところ記述がほとんどない。 ヘーゲルは被差別民について、理解(興味)はないのかと思う。

 

新刊本編著者が、新刊『客室乗務員本』の大学生協からの注文取りをしてくれて、ゾクゾクと注文ファックスが送られてくる。感謝!

 

原稿の校正読みを7時までして、尾崎ゼミ開始。 9時に終えてアフターゼミ。 話題は、退院してゼミに復帰したKさんのこと。 11時45分にお開きにして、最終直行電車で駅。 

 

タクシーワンメーターで、1時に帰宅。 ストレッチをして、2時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:09
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