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10連休六日目 神保町出勤

5月2日(木)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温16度、雨降る中バスで駅。 区間快速で、10時半過ぎに神保町。 靖国通りは閑散としているが、事務所前の覆面ラーメンはいつものように行列ができている。

 

五日分のメールを点検し、出版契約書の確認。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、熱々のタンメンで昼食。 コンビニはガラガラ。

 

『客室乗務員』本の販売促進を、編著者の東京ビック・アカデミーの方々が精力的に行ってくれている。 最初の『2006年度版』の時から担当だった、Nさんから電話がかかってくる。 今回『2020年〜2021年版』の制作に関わっていなかったので心配していたら、なんと産休に入っていて、昨日職場復帰したとのこと。溌剌とした明るい声に元気をもらう。

 

南アフリカの、女子800m五輪2連覇中の、セメンヤ選手が訴えていた「男性ホルモン値で出場制限」取り消しが認められなかった。 これでセメンヤ選手はオリンピックを含め出場資格を奪われてしまう。 この「男性ホルモン値」は、事実上セメンヤ選手を狙い撃ちした差別規定。 彼女が黒人だからという声も上がっている。 男性ホルモン値が高いのは、セメンヤ選手の個性であり特性。 今後走高跳びで柔軟な身体を持つ身長2m50を超える選手が出てきたら、身長制限を導入するのかという問題。 オリンピック憲章はあらゆる差別を禁止している。

 

読書感想文を一つ書いて、懸案の『反ファッショ』の原稿校正に取り組めないまま、6時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。

 

一匹60円相当のホタルイカと5割引きの刺身5点盛りで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り各一杯の夕食。 鶏胸肉のから揚げで、夕食を締める。

 

Eテレで、爛丱螢丱”。 面白い。 NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 10連休後半の天気だけが気がかり。 

 

BSプレミアムで、「なつぞら」、夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:04
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