RSS | ATOM | SEARCH
「なつぞら」、森の中の彫刻家

5月13日(月)

 

朝、8時起床。 夜中トイレ一回で、そこそこの睡眠。 有機人参ジュース大盛り一杯。 「なつぞら」、朝の部。 なつ(広瀬すず)を助けたのは、森の中に住む彫刻家で、アイヌ民族とは明示しないものの名前は民族を連想させる。

 

気温19度の晴天下、バスで駅。 特急、準特急をパスし、区間快速に座り、10時半前に神保町。 週明けの事務作業を終えて、『反差別』の原稿校正読み。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、鶏胸肉の唐揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

テレビ朝日 開局60周年を記念した、クオカードが送られてくる。 送り主から連絡があり、お礼を述べ、孫娘のプレゼントにすることを伝え、競馬の話。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、先週の反省と今週の展望。 Kさん、またしてもWIN5を4勝1敗で外したという。 4千4百万円の配当だったが、第1レースで外していたので、精神的打撃は小さい。 ほとんどの競馬雑誌(週刊誌、月刊誌、季刊誌)に目を通しているKさんから、貴重な資料をコピーさせてもらう。

 

スポーツ新聞二紙(スポーツ報知とサンスポ)がいずれも、サニブラウン・ハキームの9秒9を大きく取り上げている。 記事内容もしっかりしていて、なかなかのもの。 朝日新聞も、一面左上にカラー顔写真入りで掲載。

 

ツイッターとフェイスブックで、昨日の川崎駅前ヘイト街宣カウンター行動の動画を見る。 当日ヘイト街宣していた瀬戸弘幸は、今日校正した『反差別』原稿にも登場している。 原稿には書かれていないが、朝日新聞阪神支局襲撃事件の関係者としてマークされていた極右人物。 いち早くネット上でブログを開設したネトウヨのハシリで、権力の依頼を受け、関西生コン労組襲撃にも関わっている、ナチス万歳の差別・排外主義者。

 

5時まで原稿の校正読みを進めて、本日打ち止め。 直行電車で駅。 バスに乗り6時半に帰宅。 NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 ゲストは松坂桃李で訪問場所は神奈川県横須賀市。 いい番組。

 

2割引きのヒラメの刺身+和牛のすき焼きで、白ワインと吟醸酒各二杯。 すき焼きの味付け用日本酒がなく、やむなく吟醸酒の封を開け、ついでに飲んだもの。 やはりすき焼きには日本酒が合う。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 米中貿易戦争。 NHKで、歌舞伎町の犇遒厩み寺“。 いい特集番組だと思うが、今一つ突っ込みが弱い。

 

BSプレミアムで、「なつぞら」夜の部。 入念にストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:-, 08:21
-, -, - -