RSS | ATOM | SEARCH
『反差別民族派』の原稿読み

5月16日(木)

 

朝、7時半起床。 夜明け5時にトイレに起きてから寝付かれず、今日も睡眠不足気味。 「なつぞら」、朝の部。 有機人参ジュース一杯。 シャワーを浴び、気温22度の薄曇り下、バスで駅。 区間快速で10時半前に神保町。

 

娘の応援を得て、会計実務。 『反差別民族派』本の校正原稿読み。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 スポーツ新聞は、巨人のエース菅野の異変を大きく取り上げている。 広島や楽天がいい試合をしているのに、不甲斐ない。

 

引き続き、原稿読みに没頭。 しかし、パソコン画面で校正しながらの作業は、慣れてないので難しい。“切り取り“し“張り付け”ると画面が消え、肝を冷やす。 

 

原稿読みは70%近くまで進んだ。 今日読んだところは、相模原障害者殺傷事件、杉田水脈のLGBT差別事件など、重大なヘイトスピーチ、ヘイトクライムに無自覚な既成右翼団体に対する批判。 既存の右翼は一切声を上げない。 差別と闘わないのは右翼ではない、と鋭い。

 

5時に打ち止めにして、直行電車で駅。 パルコ・フードマーケットで買い物をして、気温23度、バスに乗り6時半に帰宅。 チェアーマッサージを受けて、夕食。 プリプリのホタルイカと5割引きのヒラメの板刺し+トンカツとアジのフライで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯。 

 

日テレで、ケンミンショー。 岡山の爛丱藜司“の美味しさ。 ブルゾンちえみが伝統の持つ料理を吉備文化としてうまく説明していた。 岡山では、それぞれの家に爛丱藜司”の味と流儀がある。 後半は、沖縄と青森のディープな方言で、弧状なる列島の文化の深さを知る。

 

NHK、「クローズアップ現代」。 狎暴力と無罪判決“。 父親の娘に対する性暴力に対し、事実関係を認めたうえでの無罪判決。 無罪判決の理由は、「抗拒不能」ではなかったというもの。 立法、行政に続き司法の劣化も著しい。

 

「なつぞら」、夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:24
-, -, - -