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長谷川豊の度し難い差別講演

5月20日(月)

 

朝、7時半起床。 明け方一度トイレに起きたが、熟睡。有機トマトジュースと“えごま油”入り青汁二袋。 青汁はカタログハウスに限る。  「なつぞら」朝の部を見るも、途中画面が二度固まる。 

 

気温23度の晴天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜鈍行で、10時前に神保町。 冴えた頭で、『反差別』本の原稿を校正しながら読む作業。 

 

今日は、「鳥取ループ」を名乗る、示現社の差別者・宮部龍彦に対する糾弾行動と、日本における黒人差別意識。 そして男組組長・高橋直輝の沖縄反基地闘争への思いなどの項を読み進める。著者の山口祐二郎さんから一昨日「群馬県館林市に暮らす難民―ロヒンギャと交流」という追加原稿が送られてきた。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 “ごごナマ”のゲストが、なんと広瀬すずだったので、引き続き見ていたら、携帯に電話があり、次期参議院選挙に日本維新の会から全国比例区で立候補予定の、札付きの差別者・長谷川豊が講演会で度し難い部落差別を行ったという知らせを受ける。 

 

江戸時代の賤民、穢多・非人を、極悪非道な犯罪のプロ集団として語った内容だが、歴史的な事実誤認というレベルではなく、差別意識に基づく悪質なデマで、直撃される被差別部落出身者に対する差別扇動と言ってよい。 醜悪な差別者・長谷川豊には、徹底糾弾あるのみ。

 

せっかく原稿読みに気合が入っていたのだが、腹立たしくなり読み進めず。 ツイッターとフェイスブック上にも、怒りの声が溢れている。 関係する人物に電話して、5時に事務所を退出。 

 

直行電車で駅。 パルコで、夏蒲団を見て回り、薄手の掛布団を購入。 フードマーケットで買い物をして、気温22度、バスに乗り7時に帰宅。 

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 ゲストはハリセンボンの近藤春菜。 訪問先は、またしても岡山県の井原市。 2ヵ月ほど前にも、千鳥・ノブのファミリーヒストリーでも取り上げられていたが、母親の故郷でもあり懐かしい。 小学生を含めほとんど岡山弁をしゃべらない。 吉備文化が衰退している。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 ニュースの内容よりも、降り始めた強い雨の方が気にかかる。 引き続き、NHKで「逆転の人生」。 カウターのメンバーからラインで教えてもらった、ネット炎上被害者が顔の見えないネットユーザーと対決する姿をドキュメントで映像化した優れもの。 バーチャル空間の闘いがリアルな現実を変える。

 

TBS、ニュース23〜BSで「なつぞら」夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:30
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