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川崎市登戸の殺傷事件

5月28日(火)

 

朝、7時半起床。 居間のクーラーが効かず、暑くて汗をかいて目が覚め、寝不足気味。 「なつぞら」、朝の部。 

 

NHKは、“あさイチ”を途中で休止して、川崎市の登戸で起きた、動機不明の殺傷事件の現場中継。豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温26度の、薄曇りの中、小型バスで駅。 区間快速で、10時半前に神保町。

 

長谷川豊の糾弾原稿の初稿に、最後の朱を入れて、送信。 登戸の殺傷事件で、女児と男性の2名と犯人(自死)が死亡したことを知る。 特定の属性と結び付けることなく、差別につながらないよう気を付けて報道してもらいたい。 この事件の報道を注視したい。

 

鶏肉入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、ダービー反省会。 Kさん、WIN5は4勝1敗で、最後のダービー1着馬も、ディープインパクト産駒だから買っていたという。 あと少しで3000万円弱の配当に手が届いた。

 

今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義 上』の予習。 インドについてだが、バラモン教とインド人を徹底批判する内容で、ほとんどの資料を植民地宗主国のイギリス人の手記に頼っている。 バラモン・ヒンズー教の差別については正確にとらえているが、パーリア(賤民)については一言記述はあるものの、ほとんど言及されていない。

 

7時にゼミ開始。 今日は新しい参加者を一人迎えての勉強会。 9時に終えて、アフターゼミ。 新しい参加者は、大手広告代理店のプランナーで、ネットに無茶苦茶詳しいナイスガイ。 ゼミ生で、長崎・五島列島出身のローマカトリック教会職員・Kさんのパートナーはブラジル留学経験を持つ、登戸のカリタス学園卒業生。

 

12時にお開きにし、電車を乗り継いで、駅。 家が近い『週刊金曜日』のIさんとタクシーに乗り、拙宅で二次会。 多分未明4時頃まで、レベルの高い政治的、社会的話をしたと思うが、以後記憶なし。

author:小林 健治, category:社会, 14:07
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