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川崎市登戸の殺傷事件から一週間

6月4日(火)

 

朝、8時半起床。 明け方4時(すでに薄明るく小鳥のさえずりが喧しい)にトイレに起き、窓全開にして二度寝し、体調良し。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温すでに26度の晴天下、小型バスで駅。 準特急〜区間快速で、10時半前に神保町。

 

川崎市登戸の殺傷事件に関わって、ダウンタウンの松本人志が、「人間が生まれてくるなかで、どうしても不良品って何万個に1個、絶対に(生まれる)」との暴言をワイドショーの中で吐いたという。 ナチスの優生思想に繋がる差別発言と言ってよい。 きちっと社会的に糾弾する必要がある。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、自家製鶏のから揚げ入り野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 「なつぞら」は、東京編に舞台が変わって、ヒロイン・広瀬すずの衣装とヘァースタイルが抜群に良い。 

 

午睡30分。 『ニューズウィーク』日本版の、「百田尚樹現象」を読む。 中途半端で、百田の差別性が掘り下げられていない。 高野孟さんの『元祖・世界地図の読み方』(仮題)の編集したラフ原稿を読み始める。 相当削らないとモナド新書として出版できないが、世界の政治・経済状況が刻一刻と変化する激動の時代だけに、夏までに出版しないと原稿が古くなる。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 駅上にあるデパートで、3500円の麦わら帽子を買う。 神田三省堂本店入り口横の民芸品売り場に良い麦わら帽子があると、高野孟さんがインサイダーに書いてあったので見に行ったが、安くて1万円、手が出なかった。

 

成城石井で買い物をして、気温24度、バスの乗り7時に帰宅。 筋トレ、ワンセット。 イクラの和え物と1割引きのカツオの棒刺しを切って、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯。 アンチョビ入りのスパゲッティ―で夕食を締める。

 

BSテレ朝で、プロ野球交流戦、巨人vs楽天。 かろうじて勝利。 テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 プレミアムを一つ的中させまずまずの直観力。 TBS,ニュース23. 登戸の事件現場の献花台には手を合わせる人が絶えない。 先週の土曜日に行った時より多いような気がする。 

 

BSプレミアムで、「なつぞら」夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:38
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