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東京地方裁判所

6月7日(金)

 

朝、8時起床。 朝方トイレ一回で、熟睡。 「なつぞら」、朝の部、3回凍結。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温25度の曇天下、バスで駅。 区間快速で10時に神保町。 

 

三田線に乗り換えて、内幸町駅で降り、東京地裁で行われる、ヘイトスピーチ・カウンターの山口祐二郎氏に対する、在特会などの集団暴行傷害事件の判決を傍聴する。 物々しい警備法廷が満員の中、「原告の請求を棄却する」との一言で終わる。 弁護士を交え判決文を点検しながら、不当判決であることを確認し、1時から地裁2Fにある司法記者クラブで記者会見。 

 

「暴行傷害実行犯らの民事責任は認められたものの、人種差別主義者らが路上やインターネット上で雲霞のようにマイノリティ当事者や抗議者に襲い掛かっていた2014年当時の状況や、『インフルエンサー』としての高田誠(通称・桜井誠)の責任が適切に判断されたとは到底思えない、遺憾な判決であり、原告山口氏としては控訴の予定である」(プレスリリースより)

 

2時に事務所に戻り、ウェブ連載「差別表現」の原稿をアップ。 先週の『週刊金曜日』に投稿した長谷川豊糾弾のもとになった論稿。 題は“長谷川豊の部落差別講演を糺す!”。 

 

大雨が降るというので、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、気温20度、バスに乗り6時半に帰宅。 BS日テレで、巨人vsロッテ戦。 筋トレ、ワンセット。 

 

野球と「チコちゃんに叱られる」を交互に見ながら、アオリイカの刺身と自家製パッタイもどき焼きそばで、白ワイン2杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り一杯の、夕食。 ベテランと若手の打線がかみ合い、先発メルセデスも立ち直り逆転で巨人の一点差勝ちだが、試合内容はなかなかのもの。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝報道ステーション。 語るべき内容なく、NHK・Eテレで、「ヒットラー死の真相」。  BSプレミアムで、「なつぞら」完全版。

 

 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:12
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