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福岡伸一著、『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)

6月8日(土)

 

朝、8時起床。 豆乳と爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 画面凍結3回の、「なつぞら」朝の部。 風邪を引いたのか、くしゃみと鼻水が止まらない。 サンドラッグで葛根湯などを買って、産地直産市場前の湧き水汲み4ℓボトル×2本。 市場で新鮮野菜と酵母パンなどを購入。 側の精肉店で豚ロースと鶏胸肉+和牛の切り落とし200g。

 

川縁を散歩するも、曇天で気温低く、汗かかず。 豚まんを蒸して、淹れたてコーヒーで昼食。 「なつぞら」昼の部で完全版。 新聞三紙。 今日6月8日が、秋葉原の通り魔事件から11年、そして大阪教育大付属小学校殺傷事件から18年だということを知る。 朝日新聞の社説は「川崎殺傷事件」について。

 

福岡伸一著、『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)を読み終える。 2007年に出版された書だが、すでにES細胞について触れており、将来ノーベル賞受賞者が出ることを予見している。 生物、つまり「生命とは何か?それは自己複製を行うシステムである」。 冒頭に結論を述べ後はその具体的な証明を、歴代の生物学者や、時にはシュレ−ディンガ―などの物理学者の論評なども引きつつ、素人読者にもわかるようにかみ砕いて説明してくれる。 

 

核酸(DNA)は「遺伝情報」の担い手であり、たんぱく質は「生命活動」の担い手。 DNAのらせん構造発見に至る経過は、ドキュメンタリータッチで描かれており興味深い。 『動的平行』と合わせて読むと、生物学に興味がわく。

 

夕方、会員になっている酒屋に行き、一升瓶の焼酎2本を仕入れる。 前にも書いたが酒屋は焼酎がメイン(泡盛も豊富)で、なかなかの品揃え。 

 

サニブラウンアブドル・ハキーム選手が全米大学選手権100m決勝で、9秒97の日本新記録を出して3位に入賞したことを知る。 7時のNHKもトップニュースで詳しく報じていた。 今月27日から行われる陸上日本選手権は必見!

 

胡瓜の胡麻和えと鶏胸肉のから揚げで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り各一杯。 自家製焼き飯で、夕食を締める。

 

TBS、タケシのニュースキャスター。 ハキーム選手の100m日本新記録。 明日の中央競馬、WIN5の検討。 ダービーも安田記念も終わり、あまり気合が入らない。

 

BSプレミアムで、「なつぞら」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:07
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