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『ネット右翼とは何か』(青弓社)

6月15日(土)

 

朝、8時起床。 寒くてトイレに起き目覚める。 豆乳と爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 6月半ばだというのに暖房を付ける。 「なつぞら」、朝の部。 凍結3回。 

 

中央競馬出走予定の競走馬、156頭が競走除外(土日3場)になり大混乱になっているとのニュース。 通常、1場12レースで4、〜5頭出走取消でも珍しいほどだから、超異常事態。 

 

BSで、「なつぞら」、一週間分。 雨中、産地直産市場前の湧き水汲み4ℓボトル×2本を、雨合羽を着て敢行。 市場で新鮮野菜と酵母パンなどを買い、側の精肉店で鶏胸肉と豚ロース、和牛の霜降り切り落としを購入。 

 

シャワーを浴び、カレーまんと豚まんを蒸して、淹れたてコーヒーで昼食。 「なつぞら」、昼の部。

 

『ネット右翼とは何か』(青弓社)を読む。 20代の若者に比べ、40〜50代に“ネット右翼”や“オンライン排外主義者”が多いという調査結果。 しかも大半が男で、伝統的な家族観をもっているという。 自営業者が多く、職種では情報処理技術者と医療従事者の比率が高い。 

 

ネット右翼の歴史は、1990年代の歴史修正主義に始まり、2000年にネット上での活動が活発になり、2010年前半に街頭で排外主義運動を行うようになる。 そして、政治にコミットし、2016年の都議選で、「日本第一党」の桜井誠が11万票を獲得するに至り、その後、ネトウヨの「NHKから日本を守る党」が地方選で議席を得ることになる。 幸福の科学がネット右翼に深くかかわっているという。 

 

ネット右翼が暗躍する、「潜在的公共圏」に対し、自民党・安倍政権が巧妙にネット戦略を行っていることに注意を喚起している。 安田浩一氏の『ネットと愛国‐在特会の「闇」を追いかけて』と合わせて読むと、ネトウヨの実態と内在論理がつかめる。

 

鯵の南蛮漬けで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯。 豚ロースを焼き千切りキャベツを添えて、夕食を締める。

 

7時のNHKニュースが、中央競馬の156頭の発走除外を大きく取り上げていた。 函館のメイン、G掘θヾ曠好廛螢鵐哀好董璽スは、13頭中6頭が取り消しで、7頭立てとなり重賞レースとして成り立っていない。 グリーンチャンネルで、明日のWIN5の検討。

 

BSプレミアムで、本日4度目の「なつぞら」夜の部。 スポーツニュースで、巨人が勝ったことを確認し、ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:02
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