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吹田市千里山交番襲撃事件報道について

6月17日(月)

 

朝、8時前に起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 8時きっかりに、「なつぞら」朝の部。 奇跡的に画面凍結せず。 妹の失踪が明らかになる。 

 

気温25度、早めのバスに乗り駅。特急〜区間急行で、10時前に神保町。 ドアtoドアで70分かかる。 週明けのメールなどの点検。 

 

10時半に、スポーツ新聞社の役員Yさんが、明日後楽園ドームで行われる巨人vsオリックス戦のチケットを持って訪れる。 忙しい中、有り難い。 広島・丸の移籍に伴い巨人ファンになった、中1の孫娘と観戦予定。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 強烈な睡魔に襲われ、午睡30分。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、156頭が出馬取り消しとなった異常事態について、意見交換。  高野孟さんの原稿読みに集中。

 

5時半に、『反ファッショ愛国宣言―反差別の思想と行動』(仮題)の著者・山口祐二郎さんと、反差別ジャーナリストで、『ネットと愛国 在特会の『闇』を追いかけて』(講談社)の著者・安田浩一さんとの対談を応接室で行う。 

 

ネトウヨにすり寄る既成右翼批判が中心の対談内容を新刊本に所収する予定。 8時に終えて、近所の居酒屋で懇親会。 ヘイトスピーチを行う差別排外主義者と既成右翼との関係で、突っ込んだ意見交換。 

 

吹田市の千里山交番襲撃事件の容疑者が逮捕されたが、毎日新聞は、容疑者は精神障害者保健手帳を持っていたと報じ、病気・障害と犯罪を関連付けるような報道。 朝日新聞夕刊は、犹病“があったとの記事。 いずれにしても病気・障害と犯罪を結び付けるような報道は全て差別助長記事といってよい。 関係団体は抗議すべき。

 

11時にお開きにして、直行電車で駅。 気温22度、タクシーワンメーターで、12時過ぎに帰宅。 遅いニュースを見て、2時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:39
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