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朝日新聞夕刊の「ジプシー」表現

6月19日(水)

 

朝、9時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温25度の晴天下、小型バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

メールを点検して、「なつぞら」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 震度6強の地震で、けが人は出たが死者がいなかったことに、日ごろからの地震に備えた心構えを知る。

 

朝刊新聞3紙と昨日の朝日の夕刊を読む。 朝日新聞夕刊「朝日カルチャー」面の紹介記事に、「ジプシー音楽 演奏とお話で」の見出し文句。 差別表現ではないが、ここで差別語「ジプシー」を使う合理性と必然性はない。 「ロマ」と表記すべきだろう。 

 

例えばの話、「被差別部落の文化を語る」という見出しを、「穢多の文化を語る」と記すようなもので、この場にふさわしい表記ではない。 日本に「ヂプシー」の一行が初めて連れてこられた時、「西洋の穢多」舶来(京都日出新聞)と見出しに書かれたことを忘れてはならない。 その朝日夕刊の社会面では、関西テレビでの岩井志麻子の韓国人に対する差別発言問題を大きく取り上げているが、まずは足元を見よといいたい。

 

溜まっていた雑誌を読んでいると、次期参議院選に立憲民主党から立候補する、弓立社の社長で元NHKの敏腕記者・小俣一平さんが突然の訪問。 選挙運動の大変さと事務所の混乱を面白おかしく聞く。 選挙のポスティング用チラシを明日もらうことにして、祈・当選。 

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温27度、バスに乗り6時半に帰宅。 NHKの、「ガッテン」で、「オレオレ詐欺」に注意。 電話を直接聞くのと留守電との違いに、納得!

 

2割引きの刺身盛り合わせと、定価のヒラメ、氷解したウニとイクラ+鶏胸肉をから揚げにして、冷酒と白ワイン、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎の水割りで、夕食。 

 

NHKのニュースが、川崎市が行政罰則規定を盛り込んだヘイトスピーチ規制条例を制定するとの報道。 理念法のヘイトスピーチ解消法を、実効あるものにする画期的な条例になる。

 

巨人vsオリックス戦を、8回裏ノーアウト1・2塁から。 4対3の1点ビハインド。 三者連続三振。 9回裏もツーアウト1・2塁で丸。レフトフライでジ・エンド。 昨日でなかってよかった。

 

「なつぞら」、夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:29
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