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塩飽諸島

7月1日(月)

 

朝、8時半起床。 今日から7月・文月だが、涼しい。 6月初旬から30度超えが続いた、去年とえらい違い。(2度熱中症になった) 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 

 

雨上がりの爽やかな空気に触れ、気温22度、小型バスで駅。 区間快速で、10時半に神保町。 週明けのメール点検。 

 

安倍首相が、G・20の夕食会で大阪城の再建に触れ、「エレベーターを付けたのが失敗」との発言(障害者差別解消法無視)に怒りの声が溢れている。 自民党所属議員に、失言をしないように注意書き書まで配布したものの、当の本人が率先しての差別的暴言。嗤うしかない。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、久しぶりに、ゴムひもを噛むような味気ない、冷やし中華の大盛りで、昼食。 

 

スポーツ報知で、有森裕子さんが、「実はバスケ部!!八村選手NBA入り感動」という感想をコラムに書いている。 その中で、「ただ一つ、気になったというか寂しく感じたのが、今回の報道の中で彼がハーフであることを、ことさら強調するような場面が時折見られたことです」と指摘している。 岡山就実高校出身の彼女のお父さんは、私学の労働組合運動の活動家でもあった。 差別に敏感な感性を持っている。

 

1時過ぎに、学生時代の後輩がやって来て、互いの近況報告。 後輩は、不動産関係の仕事をしているが、オリンピックを控えているが、景気は下り気味という。 五反田を舞台に積水ハウスを騙した、地面師グループの話で盛り上がり、長話。

 

ツイッターとFBを流し読みしていたらすでに4時過ぎ。 窓外は暗雲垂れこめ大雨の気配。 読書感想文を一つ書いて、5時に事務所を退出。 

 

直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温24度、バスに乗り6時半に帰宅。 筋トレ、ワンセット。 定価の刺身5点盛りとカボチャ煮+鶏胸肉をから揚げにして、白ワインとシークヮーサー入り焼酎の水割り、各一杯で夕食。

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問場所は、なんと香川県の塩飽諸島。 ゲストは俳優の青木崇高。(島の人達は連続テレビ小説爐舛蠅箸討舛“でみんな知っていた) 

 

塩飽諸島は母親の先祖の地でもある。 母親の旧姓は、牘飽”で、塩飽水軍の末裔。(海賊の娘か、と言ったら怒られた記憶がある) 塩飽諸島の中心・本島に渡って番組開始。 2年前、若くして亡くなった、解放同盟の香川県連・岡田健吾委員長を思い出す。 明治初期、太平洋を横断した咸臨丸を漕いだのは、塩飽水軍。 人口減の厳しい瀬戸内の島だが住民は生き生きとしている。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 松岡修三が、日本陸上選手権で2冠達成のサニブラウン選手にインタビュー。 フィジカルトレーニングも大切だが、メンタルトレーニングの重要性を語る。 ハキーム選手は間違いなく成長している。

 

BSプレミアムで、「なつぞら」夜の部。 ヒロインなつの消息不明の妹・千遥の登場。 ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:23
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