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中日の応援歌、「サウスポー」自粛

7月2日(火)

 

朝、9時起床。 涼しくて、冷房なしで熟睡。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、蒸せるような異常に湿度の高い、気温25度、小型バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。 ドアtoドアで40分。 

 

角岡伸彦さんの原稿読み。 「なつぞら」、昼の部。 ヒロイン・なつの生き別れていた妹・千遥役・清原果耶がいい。 ドラマチックな展開。

 

午睡なしで、原稿を読み進め、3時過ぎに読み終える。 上原善広批判は圧巻で、差別・売文業の似非ノンフィクション作家にとどめを刺す内容。 タイトルは、今のところ『ノンフィクションに騙されるな』だが、著者と意見交換しながら決定したい。 

 

プロ野球・中日の応援歌「サウスポー」の歌詞にある、「お前が打たなきゃ誰が打つ」の、「お前」が不適当だとする、与田監督の意見を尊重し当面自粛するという。 チーム内の選手から疑問の声が上がったのだが、確かに子供を含む年下のファンから、「お前」と言われたくないという、選手の気持ちは尊重すべきだろう。  しかし、この問題は差別表現に関係するのではなく、社会的不快感と嫌悪感、つまり不快語の問題として論ずるべきで、「言葉狩り」という表現は的が外れている。

 

補正下着、「KIMONO」のネーミング、安倍首相の大阪城エレベーター設置失敗発言など、世間は差別問題に敏感になっている。 SNSですぐに思いを発信できることが、根底にある。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんが顔を見せ、先週の1億円配当・WIN5をまたしても4勝1敗で逃したという。 確かに単勝14番人気の8歳馬を、別定斤量59kでは買えない。 

 

5時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 スーパーに寄らずに、バスに乗り、気温26度、6時半に帰宅。 筋トレ、ワンセット。BS・日テレで、巨人vs中日戦。 巨人のエース・菅野が復活し、今季初完封勝利。 ピッチングの水野とバッティングの元木、二人のコーチが画面に映り、思わず笑う。 巨人も変わった。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 安藤緑山の象牙彫刻。 出品を見たとき、裏庭で取った柿がなぜそこにあるのか、テレビ画面を通しても理解できなかった。 すごいと思い300万円の値を付けるも、350万で惜敗。 最後のプレミアム・東山魁夷のスケッチを偽物と判断し、5000円と値付けするも400万円で、完敗。

 

テレ朝、報道ステーション。 西日本の大雨情報。 日テレ〜TBSもニュース内容は同じ。 「なつぞら」、夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。 雨は降っていないが、蒸し暑い。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:09
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