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フランスのヘイト投稿規制法

7月11日(木)

 

朝、9時起床。 涼しいのでよく寝られる。 有機人参ジュースと“えごま油”入り青汁二袋。 曇天下、500M歩いてバス停〜駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。 

 

高野孟さんの『21世紀 世界地図の読み方』(仮題)の、2回目の原稿読み開始。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

朝日新聞朝刊国際面に、「仏、ヘイト投稿規制法成立へ」という大きな見出し。 FBやユーチューブなど、ネット上のヘイト投稿規制法案で、IT企業が削除しなければ、罰則規定もある画期的な内容。 ニュージーランド・クライストチャーチでの銃乱射事件が法成立の背景にある。 

 

「フランスでも、テロだけでなく、ユダヤ人やイスラム教徒への差別発言や少数民族ロマ人への襲撃などが相次いでおり、今回の法案はこうした行為の芽を摘む狙いだ」という。 日本も早急に見習うべし。 とくにツイッター社・日本法人のヘイト投稿に対する対応は悪質。

 

引き続き5時まで精力的に原稿を読み進めて校正し、本日打ち止め。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温23度、小型バスに乗り、階下のおば様と一緒に、6時半に帰宅。  筋トレ、ワンセット。

 

ヒラメの刺身と生ワカメ+カマスの開きを焼き、大根おろしを添えて、冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎の水割り、各一杯で夕食。ホタルイカのスパゲッティ―ナポリタンで、夕食を締める。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 語るべき内容なし。 Eテレで、「哲学者に人生相談」。 ヘーゲル哲学の弁証法を基に番組構成。 意欲は良いが内容が追い付いていない。

 

BS・プレミアムで、「なつぞら」、夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:58
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