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藤井誠二著、『沖縄アンダーグラウンド』(講談社)

7月13日(土)

 

朝、9時起床。 なぜかトイレに3回も起き、熟睡できず。 有機人参ジュースと爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 陽が照り急激に気温上昇。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み4ℓボトル×2本。 先に湧き水を汲んでいた御婆さんに、テレ東の狃佶廖アド街ック天国”の取材班がカメラを回しながらインタビュー。 御婆さんがこちらにも話を振るので、カメラに映される。 

 

市場で新鮮野菜と酵母パンなどを買い、側の精肉店で鶏肉と豚ロース、そして国産和牛の切り落としを購入して、大型鯉が賑やかな野川を散歩。 

 

カレーパンと豚まんは売り切れており、酵母パンを焼いて自家製ブルーベリージャムを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。 「なつぞら」、昼の部。 

 

藤井誠二著、『沖縄アンダーグラウンド』(講談社)を読み終える。 官民一体の狆化“運動によって消え去った、沖縄の「売春街」。 沖縄が本土決戦の捨て石=防波堤とされ、米軍占領下では、米兵による性犯罪から婦女子を守る、「性の防波堤」とされた、初期の「売春街」。 

 

偶然知り合ったタクシードライバーに連れられて、沖縄の「売春街」に足を踏み入れたのは1990年で、著者20歳後半にさし掛かった頃。 それから20数年間、沖縄の「売春街」の内部で生きてきた人々の声を書き留めてきた。 

 

「青い空と青い海」の観光でもなく、「反戦・反基地」の政治闘争としてでもなく、ひたすら「暗い夜の妖しい小宇宙」の歴史とそこで春をひさぐ女性の生々しい現実を、沖縄差別、島差別などを意識しつつ、表現した優れたノンフィクション。

 

「生きてくために売春することの何が悪いか」と詰問され、著者は絶句するしかなかったが、読者もまたしかりだろう。

 

今日届いたお中元の豆腐、カボチャ煮、市場で買ったトウモロコシ、そして鶏肉のから揚げで、冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎の水割り各一杯で、夕食。 新鮮なものは美味しい。

 

テレ朝で、プロ野球オールスター戦。 セリーグの圧勝。 阪神のドラフト1位のルーキー近本が、パリーグ選手の粋な計らいで、史上二人目のサイクルヒット達成。 お祭りなのだから、こういうプレーはあってもいい。  

 

NHKスペシャル、「急増する外国人労働者」。 ベトナムから来た留学生と技能労働者の奴隷労働の実態を告発。  「なつぞら」夜の部。 

 

明日の中央競馬、WIN5の検討をして、ストレッチ。 1時半に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 11:55
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