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調布 深大寺参拝

7月15日(月)

 

朝、10時半起床。 7時半にトイレに起き、二度寝するも熟睡でき、牾い瞭“にふさわしい気分だが、窓外は雨降る冷夏。

 

「なつぞら」、昼の部を見て、雨上がりの深大寺に参拝。 二か寺で賽銭を入れ、宝くじ・サマージャンボが当たることを祈願。 しかし、参拝の目的は純粋で、大仏の小仏。 2011年の東日本大地震でテレビの上に置いていたが落ち、首が取れ骨折した小仏の頭をボンドで接着していたが、昨年の引越で首が行方不明になり、首なしで飾っていたがどうも不気味で御利益がない。 

 

土産物屋で小仏をさがすが売ってなく、やむなく、水木しげる、のグッズ店で、鬼太郎の銅像を購入し、縁起を担ぐ。 水木しげるさん御用達の、調布駅前の真光書店は先ごろ全国の書店を率いる・日書連の会長に就任した。

 

流行っている深大寺蕎麦屋で少し遅い昼食。 ガラス越しに手打ちしている情景に惹かれて、20分待って席に着く。 正直、神保町の事務所側のコンビニよりはマシと言うぐらいで、興ざめ。(故に敢えて店名は記さない) 神保町の狃弍世修“、白金の猴庵“に比ぶべくもない。 深大寺ビールと広島の吟醸酒狄貎”(瓶入り)が美味しかったのがせめてもの救い。

 

歩いて坂道を下り、薬局によって4時前に帰宅。 鬼太郎を祀り、チェアーマッサージを受けながらの転寝で、極楽境地。 風呂に入りサッパリして、大相撲。 白鵬は逸ノ城の227Kgの巨躯を甘く見ていた。 それに比べ、鶴竜はガブリ四つの横綱相撲で全勝。

 

自家製カレーの具をつまみに、白ワインと冷酒。 玄米をたいて、カレーの夕食。 NHKで、北海道の命名者、松浦武四郎の物語を見るが、イマイチ。 日テレで爐呂犬瓩討里ゆかい!!」。

 

テレ朝、報道ステーション。 アメリカ・トランプの民主党大統領候補に対する、差別発言。 嗤うしかないが、ヘイトスピーチは「差別煽動表現」ではなく、「差別憎悪扇動」と認識すべきで、ヘイトクライム(差別的憎悪犯罪)の構成部分。 

 

BSプレミアムで、「なつぞら」、夜の部を見て、ストレッチ。 1時に就寝。

author:小林 健治, category:休日, 09:50
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