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『少年チャンピオン』(秋田書店)創刊50周年記念号

7月17日(水)

 

朝、8時半起床。 涼しくいい気候で、トイレにも起きず熟睡。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて晴天下、500M歩いて昔のバス停で、10分待って満員の車内に乗り込み、駅。 

 

駅近くのパチスロ屋に、台の入れ替えか、200人を超える長蛇の列。 若い人の姿が目立つが、平日の朝からパチンコとは驚く。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半前に神保町。 

 

高野孟さんの原稿読み。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 相模原障害者殺傷事件から3年を前にして、朝日新聞が連載記事を開始。 決して風化させてはならない、戦後最悪のヘイトクライム事件。

 

『少年チャンピオン』の創刊50周年記念号が届く。 冒頭に1979年の“ドカベン”2週分を再掲。 最初のカラーページを読んで、すぐ全編を思い出した。 

 

ワンアウト満塁で、微笑みのスクイズがピッチャーフライとなり、三塁ランナー岩鬼はホームに突っ込でしまい、1塁ランナーのドカベンが飛び出しており、ピッチャー不知火が1塁に転送して、ダブルプレーとなったが、スコアーボードに1点入ったコマで終わった、超有名なシーン。 

 

その日の居酒屋ではどこもかしこもこの1点をめぐって喧々諤々の議論が行われていた、懐かしい伝説の一話。(その後甲子園で実際に同じようなプレーが起こった) 

 

引き続き、原稿読みを精力的に行う。 途中休憩して、書棚の断捨離。 本を捨てるのは重くて大変。 古本屋に引き取ってもらいたい。 5時まで読み進めて、本日打ち止め。 

 

直行電車で駅。 買い物をせず、気温28度、バスに乗り6時過ぎに帰宅。 筋トレ、ワンセット。 昨日もそうだったが、プロ野球の巨人戦の中継がない。 ほんとうに異常で、日テレ(地上波かBSで)は中継しろと本気で思う。 

 

生ワカメ、鯵の南蛮漬け、高級豆腐で冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯。 厚焼き玉子入り、自家製冷やし中華で夕食を締める。

 

転寝30分。 目覚めると、窓外の天空に少し赤みのかかった、満月。 いい眺めで、中秋の名月! 明日の晴天を願う。 NHKニュース。 直木賞と芥川賞の発表と、新井賞(書店員・新井見枝香さん)を同格で報道。 面白い!

 

テレ朝、報道ステーション。 動悸不可解なな事件が続発。 後藤謙次はいらない。 BS・NHKで「なつぞら」夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:49
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