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宮武利正著、『「破戒」百年物語』(2007年刊)

7月20日(土)

 

朝、9時起床。 豆乳と爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 高温多湿、ムッとする中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 

 

市場で酵母パンと新鮮野菜、側の精肉店で鶏胸肉と豚ロース+和牛の切り落としを購入して、野川を散歩。 元気なのは大型鯉のみ。 蒸し暑さに閉口する。

 

久しぶりに買えた、豚まんとカレーまんを淹れたてコーヒーで、昼食。 「なつぞら」、昼の部。 画面上部に長崎の大雨情報。 

 

宮武利正著、『「破戒」百年物語』(2007年刊)を読み終える。 差別表現の研修の時に、島崎藤村の『破戒』をよく例として取り上げていて、前から読もうと思っていた本。 『破戒』について全国水平社は抗議どころか、評価していたことの確信を得る。 「穢多」などの言葉を言い換えた歴史的経緯もよく分かる。 

 

演劇化、映画化の史実も良く調べられており、いろいろ疑問に思っていたことが氷解した。 日本自然主義文学の記念碑が、『破戒』だったことには必然性があった。 もう一回『破戒』を読みたくなった。

 

オクラと鯵の南蛮漬け、+うどんのバンバンジーで、冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎の水割り、各一杯で夕食。 BS・フジで、巨人vs広島戦。 バティスタにツーランホームラン2本くらい、またしても逆転負け。 まだ白星貯金は潤沢にある。

 

NHKも報道していたが、民放各社は吉本の、宮迫の記者会見報道一色。 どうでもいいとは言わないが、吉本興業の岡本社長・大崎会長の仮面が剥がれたことは成果。 京都アニメ事務所放火殺人事件は、あまりの不条理に語るべき言葉が見つからない。

 

「なつぞら」、夜の部を見て、ストレッチ。 明日の中央競馬、WIN5の検討をして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 10:00
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