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大船渡高校に抗議電話殺到

7月27日(土)

 

朝、9時起床。 豆乳と爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 冷凍の青汁を天日で溶かす。 1ヵ月振りの晴天に寝具干し。 ムッとする熱気。 

 

産地直産市場前の湧き水汲みの段取りをしていると、急に曇り小雨が降り夏布団が濡れる。 しばらくしてまた陽が射し、布団干し。 天候の急変に振り回される。

 

多分気温32度の湿式サウナ状態の中、市場で新鮮野菜と酵母パン、側の精肉店で鶏胸肉、豚ロース、和牛の切り落としを、いつもより少なめに購入。 暑いと肉は、冷蔵庫に入れていても廃れる。 野川は大型鯉の動きが鈍い。 アブラゼミが3匹ほど力なく鳴いていたが、さすがの冷夏に蝉も地中から出られず。 

 

シャワーを浴び大汗を流す。 「なつぞら」昼の部を見ながら、豚まんとカレーパンを淹れたてコーヒーで、昼食。 

 

サンスポとスポーツ報知二紙は期せずして一面トップで、大船渡高校の佐々木投手を投げさせなかったことについて。 星稜・松井を5連続敬遠した高知・明徳義塾以来の抗議電話が大船渡高校に殺到しているという。 電話回線はパンク! 

 

しかし、サンスポの競馬予想コラムを執筆している、高橋源一郎さんは、「大船渡高校には抗議の電話が殺到しているとか。なんじゃ、そりゃ。ただでさえ『根性』が優先される、時代遅れの高校野球の中で、敢然と『選手ファースト』を貫く、大船渡の監督にはリスペクトしかない」と、数少ない全面擁護。

 

部屋の片付けをして、午睡。気がつけば4時。 明日の中央競馬の専門紙と会員の酒屋で焼酎を買って、また大汗をかく。 渇いた喉を白ワインで潤し、部屋の掃除。

 

大振りの鯖の南蛮漬けと枝豆、+素麺少々で、冷酒と鉄瓶焼酎の水割り各一杯で、夕食。 NHKで、ブラタモリ。 北海道の地名はほとんどが、先住民族アイヌの言葉。 

 

TBSで、タケシのニュースキャスター。 タケシは一切発言せず。 吉本ではないナイツがネタにして、大爆笑。 大船渡高校野球については、元報徳のエースで4番、近鉄の金村が、投げさせなかったことを、小気味よく一刀両断。

 

BS・プレミアムで「なつぞら」夜の部を見て、ストレッチ。 グリーンチャンネルで、明日のWIN5の検討をして、1時半に就寝。 

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:28
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