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天皇制は部落差別の原因ではない!

7月30日(火)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温32度、小型バスで駅。 バス停でキャリーバックを引いた、80歳ぐらいと思しきお婆さんが時刻表をのぞき込み、振り返って,“今日は何曜日ですか”と尋ねられる。 火曜日です、と答えたが、あまり経験したことのない問いかけ。 お婆さんには、毎日が休日なのだろう。

 

区間快速で、10時半に神保町。 娘の応援を得て、月末の支払いなど会計処理。 「なつぞら」、昼の部を見ながら、「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷やし焼豚つけ麺」で昼食。 まずまずの味。

 

『政治文化情報』誌(第四百五号)で、発行人の四宮正貴さんが、「天皇制は部落差別の原因ではない」との小論を展開している。

 

 “「一君萬民」の國體精神こそ身分差別などの「旧来の陋習」解消の原基である”とし、“徳川幕藩体制下の時代こそ部落差別が制度的に強固に確立されたのである”と強調。 小社発行の、『部落差別の謎を解く』(川元祥一著)も引用しながら、なかなかの論を展開しており傾聴に値する。 

 

松本治一郎の、「貴族あれば賤族あり」のスローガンが独り歩きして、身分差別と天皇制に対する認識不足があると指摘。  昨年亡くなった、解放同盟の元中央副委員長・松本龍さんの遺族が、「叙従三位、旭日大綬章追贈を拝受」している事実、そして先の参議院選挙に立憲民主党から立候補した、徳川家の末裔・徳川家広氏に対して無反応で、松本治一郎が1927年(昭和2年)、徳川家達公爵爵位返上勧告闘争で「徳川公爵暗殺未遂」の罪により実刑判決を受け下獄したことについて皮肉を込めて記している。 なかなか面白い指摘と論を展開している。

 

取り次ぎ書店からの依頼で、来年度の常備寄託の段取りなど。 10月以降になるため、消費税10%でセット金額を表記しなければならないことなど、ややこしい。   

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温32度、バスに乗り6時半に帰宅。 自家製鯖の南蛮漬けと今日が最終日の広島風お好み焼きを食しながら、冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り各二杯の、夕食。

 

BS・日テレで、巨人VS広島戦。 圧勝と思いきや8回にスリーランを喰らうも、逃げ切り、原監督1000勝達成。 広島風お好み焼きは秀逸!

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率ほぼ100%ながら、プレミアム鑑定は惜敗。 平場の鑑定では、本物と見分け鑑定額の的中もあった。

 

NHKの7時のニュースも報じていた稀代の競走馬・ディープインパクトの死を、テレ朝・報道ステーションは冒頭から長く惜しむ映像を流しその死を悼んだ。 本当に記録と記憶に残る名馬。

 

BS・プレミアムで「なつぞら」、夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:18
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