RSS | ATOM | SEARCH
渋野日向子選手凱旋

8月6日(火)

 

朝、8時に目覚める。 8時15分、74回目の広島原爆忌の今日、市役所の防災スピーカーから、原爆被災者を悼み黙祷の呼びかけ。 

 

8時半、35分遅れの「なつぞら」朝の部を見ようとテレビを付けるが、画面には広島で心のこもらない文章を読む、傲岸不遜・安倍晋三。 予定時間を遅らせて「なつぞら」。 わざと安倍の映像を「なつぞら」にぶつけた感あり。 

 

豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温33度の炎天下、小型バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 『被差別部落の真実』(小早川明良著)の採用注文が入り気分を良くする。 

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 スポーツ報知は、一面と最終面ぶち抜き、さらに中面も含め6面カラー紙面で大特集。 どのページにも渋野選手に触れている。 サンスポも同じように大々的に紙面化している。 

 

朝日新聞は一面左に渋野スマイルカラー写真付きで大きく栄誉を称える記事。 ブルゾンちえみが、渋野と同じ岡山の小学校の先輩だと知る。 民放各局が、凱旋帰国する渋野選手を羽田空港で待ち構えLIVE中継。 空港でのインタビューを1時間見る。 郷土愛の強さが印象的だが、ほとんど岡山訛りはなかった。 

 

5時に、やっと対談原稿に朱入れ作業開始。 6時半に、神保町の中華料理店で日経新聞社のIさん、筑摩書房のMさんと、恒例の暑気払い。 皇室話題で盛り上がる。 勢いついて、歩いて20Mの小宮山書店狃餾“。 大ママが元気で応対してくれ、頼みごと。 

 

12時まで、皆で痛飲し、最終電車で駅。 タクシーに乗って1時に帰宅。  渋野選手の余韻ひたり、ストレッチをして、2時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:57
-, -, - -