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元東京新聞編集委員・故村串栄一さんを偲ぶ会

8月9日(金)

 

朝、8時半起床。 今日は長崎原爆の日。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温33度の炎天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 

 

書籍棚の整理をして、11時に神保町の歯医者。 歯のケアーなど定期検診。 差し歯がぐらついていることを訴えると、来週のお盆休み明け16日に治療するとのこと。 9連休できなくなった。 

 

「なつぞら」昼の部を見ながら、薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。  2時過ぎに神保町の老舗古書店の方が見えられ、断捨離本を持って行ってもらう相談。 今古書業界では、綺麗で新しい本しか売れないという。 写真集とファッション書籍などは売れているが、文学書や社会科学書は壊滅状態で、店じまいする古書店も多いと聞く。 16日に引き取りに来てもらうことになる。

 

溜まっていた雑誌を読んで、6時に、内幸町のプレスセンターで開かれる、元東京新聞編集委員・故村串栄一さんを偲ぶ会に出席。 弓立社から、『がんと明け暮れ』を出版してから付き合いが深まった。 満身創痍でも、明るくがんと闘いつつ寄り添って充実した晩年を送られていた。

 

元東京地検特捜部長、元警察庁長官などの挨拶が続き、献杯。 見知った業界人と久闊を除し、飲むだけで食べる暇なし。 NHK社会部のホープで、ディープな付き合いの報道局の役員だったNさんと10年ぶりの邂逅。 元気そうで何より。 

 

旧知の人達と話が弾み、8時半にお開き。  神保町まで戻り直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、別路線のバスに乗り10時に帰宅。 イカの造りと珍しいパクティの餃子で空腹を満たす。 冷酒とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎の水割り、各一杯。

 

テレ朝、報道ステーション。 長崎原爆被災者が安倍総理を前に核廃絶を訴える。 聞き流す厚顔無恥の安倍晋三。 何しに広島〜長崎の式典に参加するのか意味不明!

 

BS・プレミアムで「なつぞら」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:人物, 11:40
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