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尾崎ゼミ

8月28日(水)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温25度の曇天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、 10時に神保町。

 

頭が冴えているうちに、山口祐二郎さんの原稿読み。 安田浩一さんと山口祐二郎さんとの対談原稿、「右翼とネトウヨ、なぜ結びつく」を読む。 なかなかいい原稿で、今回で読み校正終了。 

 

そして、私との対談、「ネトウヨVSカウンター どっちもどっち論を検証」(「人権の根幹には差別糾弾がある!」に変更予定)を読む。 12時過ぎに読み終えて、対談原稿の最終校正を終える。

 

「なつぞら」昼の部。 薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 1時に、9月に出版社をたたむというY社の代表と著者が訪れ、残務処理の相談を受ける。 著者の新たな出版は、にんげん出版で引き受けることにする。

 

ウトウトしていたら、神保町の紙屋の馬友・Kさんが顔を見せ、 面白い競馬の新刊本が出たので、重要頁をコピーするよう促される。 今回の目玉は、調教と厩舎の関係で高配当穴馬を見つけ出す方法で、ただただ感心するのみ。 

 

今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの「歴史哲学講義 上」の予習。 今日は東洋世界の爛撻襯轡“篇。 アッシリア、バビロニア、メディア、ペルシャの歴史を学び、旧約聖書まで出てくる、世界史の授業のようで哲学はあまり関係ない。 しかし、中国、インドに対する厳しい評価とは打って変わって、ペルシャをベタホメ。

 

7時にゼミ開始。 9時に終えて、アフターゼミ。 持ち寄ったビールと白ワインなどで、賑やかな宴会。 安倍政権に対する不満が爆発寸前で、知行合一的雰囲気。 

 

12時前過ぎにお開きにして、直行電車を乗り継いで、駅。 タクシーワンメーターで、1時に帰宅。 ストレッチをして、2時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:12
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