RSS | ATOM | SEARCH
『零の発見』(岩波新書)

8月31日(土)

 

朝、8時起床。 豆乳と爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 「なつぞら」、朝の部。 来週天陽が亡くなる予告。 

 

吉田洋一著『零の発見』(岩波新書)を読み終える。 事務所の本の断捨離をしていて見つけ、思わず読んだもの。 買って40年程寝かせていた新書。 初版は昭和14年(1939年)で、中国大陸での戦闘が激化し、ノモンハン事件が勃発した年。 文体からは時代の風景が見える。  

 

内容は、「0」を発見したのはインドだということに尽きるが、その意義を高く評価するものの、なぜインドで発見されたのかについては一切触れていない。 ギリシャの数学(ユークリッド、アルキメデス、ピタゴラス、そしてプラトンなど古代ギリシャの哲学者は優れた数学者でもあった)がイスラムのアラビアを経てヨーロッパにもたらされた経緯。 それは当然ギリシャ哲学がヨーロッパにもたらされた経緯と全く重なっている。 ヨーロッパでも算盤が使用されていたことを初めて知る。 肩の凝らない歴史数学物語で面白い教養書。

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で新鮮野菜(酵母パンは今日まで3週間休み)、側の精肉店で焼き豚と鶏胸肉、豚ロースを買って川縁を散歩。 往路は曇っていたが復路はかんかん照りで、大汗をかく。 帰りに、近所に住む、自転車に乗った毎日新聞の役員・Oさんとすれ違い、会釈。 今度ゆっくりとのメールがパソコンに入っていた。

 

濡れたシャツを着替え、市場で買った炊き込みご飯に岩海苔のお吸い物を添えて、昼食。 「なつぞら」、昼の部。 

 

午睡をして、中央委競馬で、ならし馬券投票。 ワイド馬券を中心に馬券構成の訓練。 的中率はこの3週間と同じく70%近い。 今日も、3連単230万馬券で三連複40万馬券の、ワイドを的中させるも、配当は2万と情けない。 そこそこのプラス収支で終わったものの釈然としない。

 

夕方、酒屋で焼酎2本買い求め、7時に、市場のおでんと厚焼き玉子と焼き豚入り冷やし中華で、白ワイン3杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎2杯の、夕食。

 

BS・NHKで、巨人VS阪神戦。 情けない負け方。 TBSで、タケシのニュースキャスター。 日韓問題について、札付きの排外主義者・八幡和郎のネトウヨ的解説と論評。 タケシお前もかと思う。

 

BS・プレミアムで「なつぞら」夜の部。 明日のWIN5の検討。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 10:13
-, -, - -