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『週刊ポスト』のヘイトスピーチ(差別的憎悪扇動)

9月3日(火)

 

朝、8時半起床。 トマトジュースと爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温29度の晴天下、 小型バスで駅。 直行区間快速で、10時半前に神保町。 銀行に寄って事務所入り。

 

山口祐二郎さんの、『ネット右翼VS・超圧力カウンター 愛国とは日本の負の歴史を背負うことだ!』(仮題)読みの続き。 50頁読み進めて、「なつぞら」昼の部。 

 

ヒロイン爐覆“の初恋の幼友達・天陽(吉沢亮)が亡くなった。 それよりも、お爺さん役の・草刈正雄が変。 代役を立てたようなシーンがあったが、一切説明がなくおかしい。 薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

昨日の朝日新聞朝刊、5段2分の1広告を見て驚いた、小学館の『週刊ポスト』の内容が酷い。 〈「嫌韓」ではなく「断韓」だ 厄介な隣人にサヨウナラ〉の、広告表紙見出しの中身は〈「10人に1人は治療が必要」―怒りを抑制できない「韓国人という病理」〉という精神障害者差別をも含む露骨なヘイト記事。 書いていることは、差別・排外主義団体「在特会」の主張と変わりない。 

 

なぜか昼のNHKニュースも大きく取り上げていた。 韓国に対する悪意に満ちたヘイトスピーチ(差別的憎悪扇動)記事に対し、『ポスト』執筆者の連載陣の辞退も含め、批判の声が巻き上がっている。 度し難いヘイト・ネトウヨ雑誌『WILL』や『月刊Hanada』並みの紙面構成で、徹底批判する必要がある。 批判を受け編集部はお詫びのコメントを出しているが、恥の上塗り的内容で事の重大さを全く分かっていない。 回収も含めきちんと対処することを求める。 徹底的な抗議・糾弾を行うべき。 

 

「チンギスハーン侮辱事件」で、本社前で抗議行動を起こされ、『コロコロコミック』を回収してから、1年と半年しか経っていない。 しかし、小学館の差別問題認識の劣化に怒りを覚える。 社内で人権問題に関わっている社員の責任も免れない。

 

毎日新聞の、差別川柳、TBS、「ゴゴスマ」の韓国ヘイト発言、 そして『週刊ポスト』。 新聞、テレビ、出版、日本の大手ジャーナリズムが、三拍子そろってネトウヨ化。 それも、96年前に起きた朝鮮人虐殺が、まさに行われていた日々に。 恐ろしい事態!

 

『週刊ポスト』の差別事件で腹が立ち、原稿読みが進まず。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 傘なく土砂降りの雨にびしょ濡れになる。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り、6時半に帰宅。 駅から2k、家の周りは雨が上がっていた。 

 

筋トレワンセット。 ヒラメの刺身と鶏胸肉の照り焼き+芋ケンピで、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り各二杯で、夕食。

 

BS日テレで、巨人VS中日戦。 惜敗。 テレ東で、「開運! なんでも鑑定団」。 プレミアム、出品者100万の掛け軸を偽物と見抜き5000円と評価するも3000円で外れ、ガックリ。

 

テレ朝、報道ステーション。 8時過ぎのゲリラ豪雨が、横浜ではえらいことになっていた。 不安定な気候に悩まされる。 

 

BS・プレミアムで、「なつぞら」、夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:29
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