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打越正行著、『ヤンキーと地元』(筑摩書房)

9月14日(土)

 

朝、8時起床。 豆乳と爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 「なつぞら」、朝の部。 期待通り、なつの妹・千遥(清原果耶)が娘・千夏と共に登場。 月曜からの展開が待ち遠しい。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み4ℓボトル×2本。 短パンにアロハシャツでは涼しいほどの気候で、多分気温は25度くらいかと思う。 湧き水で喉を潤し、野川を散歩するがセミの鳴き声もなく大型鯉も見えず、静粛。

 

豚まんと酵母パンを焼きマーマレードを塗って、淹れたてコーヒーで昼食。 「なつぞら」、昼の部。 

 

打越正行著、『ヤンキーと地元』(筑摩書房)を読み終える。 先に読んだ『沖縄アンダーグラウンド』は、沖縄のディープな夜の街・売春街に生きる人々を描いているが、本書は沖縄の社会の底辺で格闘する若者の生活をドキュメンタリーに分析。 

 

地元の中学を基本とする,“しーじゃ”(先輩)と爐Δ辰箸“(後輩)との強い上下の人間関係を軸に生き、暴走する若者たちの生活と仕事、そして結婚―家庭の現実を、社会学者の著者が実体験=「参与観察」しながら、インタビューを中心にその行動様式を明らかにしている。 

 

「解体屋、風俗経営者、ヤミ業者」などの仕事で、生活を凌ぐ実態の分析を通して、沖縄の表に出ない若者の叫び声が聞こえる。 著者は、広島の、社会理論・動態研究所研究員。 奇しくも、小社発行の『被差別部落の真実』の著者・小早川明良さんも同じ研究所の研究員。

 

胡瓜と鶏肉の胡麻和え、市場のおでん盛り合わせ+ピザで、白ワイン二杯とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎の水割り一杯で、中秋の名月を見ながら夕食。 期待したほど大きな満月(スーパームーン)ではなく普通の望月。

 

NHKで、明日の「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)の番組。 なかなか興味深いレースだが、瀬古と増田明美が目立ちすぎ。 明日はスタートから見る予定だが、女子の本命は、腹筋女王・松田と才色兼備の鈴木。 ダークホースは岡山の天満屋グループで、大穴は8歳牝馬・福士加代子をいだくワコール勢。 アスリートの血が騒ぐ!

 

BS・プレミアムで「なつぞら」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:30
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