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喫茶店が激減

9月17日(火)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温29度の晴天下、小型バスで駅。 区間快速で、10時半前に、神保町。 事務所内は、三連休の熱が籠り、エアコン全開。 

 

有難い直注文段ボール一箱梱包して、ゆっくりと三日間のメールチェック。  15日、日曜日に錦糸町で、日本第一党の醜悪な、「日韓断交」ヘイトデモ。 警察に守られて、ヘイトスピーチを繰り返す模様をカウンターが動画にアップしている。 罰則規定のないヘイトスピーチ解消法の限界が露わになる。

 

「なつぞら」昼の部を見ながら、鶏唐揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 神保町の紙屋の馬友・Kさんが顔を見せ、昨日の中央競馬、中山最終12レースについて語る。 同じ穴馬を軸に据え、馬連は的中したたものの、36万円配当の三連複を逃したとのことで、歯軋り。 WIN5もまた4勝1敗だったという。

 

昨日のTBS、「ビビット」のおかげで、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の電話注文が書店から2件だけ入る。 アマゾンは、15冊の注文が確認できた。

 

喫茶店が激減しているという。 新聞、出版文化を作り、社会的公共圏の発祥は、身分と階層・職業を超えた喫茶店だったことを、ユルゲン・ハーバーマスの『公共性の構造転換』に学んだ。 ネット社会の拡大は、既存のジャーナリズムを衰退させ、公共圏を構造的に変えつつある。 喫茶店の減少がそれを象徴している。

 

5時半に、T社の役員の方が迎えに来られ、車で赤坂にある本社に出向き、10月下旬に行う研修会の打ち合わせ。そのまま 赤坂の和食料理店で懇親会。 これ以上ないという、旬の魚と野菜で美味な吟醸酒を堪能。  人事に関わるディープな話を交えながら、楽しい夜を過ごす。 

 

10時前にお開きにして、新宿ゴールデン街・“ルマタン”、白金の爛フェカルヴァ“に顔見世と思うが、高速道路で強制帰宅。 NHKの、プロフェッショナル、「外国人労働者問題」に間に合う。 

 

BS・プレミアムで、「なつぞら」夜の部。 若干消化不良の夜を過ごし、1時に就寝。

author:小林 健治, category:お酒, 09:05
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