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朝日新聞の狢浸奏論”

9月18日(水)

 

朝、8時半起床。 明け方、天井近くの壁に掛けてあった、ベニスで買った版画が落ちた。 不吉な予感。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温24度、小型バスで駅。 区間快速で、10時半前に神保町。

 

「なつぞら」、昼の部を見ながら、薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。

 

朝日新聞の高橋純子編集委員が、狢浸奏論“で、戦争を煽るN国党・丸山穂高と、今回の内閣改造で文科相に就いた、萩生田光一と安倍政権について、「怒髪、天を衝く」激しい怒りを表明している。 

 

書き出しは穏やかに、小津安二郎監督の「秋刀魚の味」のセリフで始まるが、途中から怒りが沸騰した檄文となっている。 締めくくりの言葉は、「浜の真砂は尽きるとも世にバカな野郎の種は尽きまじ」。 久しぶりに気合の入った政治批判を読んだ。

 

来週行うセミナーのレジュメを推敲して、担当者宛てに送信。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温20度、6時半に帰宅。 

 

刺身4点盛りをつまみに、白ワインとシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り、各一杯。富士宮焼きそばで夕食を締める。

 

BS・TBSで巨人対中日戦。 ノーヒットノーランがまさかの逆転負け。 NHK、EテレでハートネットTV。 外国人労働者の子ども達の教育現場の実情。 その困難さにもめげずに頑張る先生方の奮闘に頭が下がる。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 不可解な殺人事件と千葉の台風被害の復旧状況。 クローズアップ現代は、Eテレのハートネットと同じ内容。 テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23〜日テレ、ZERO。 

 

小学四年生殺人事件。 小学生が帰宅した時家にいたのは、父親。 帰宅した母親に父親は英語塾に行ったと話したが、行ってなかった。 はだしの遺体は自宅玄関そばのメーターボックスで見つかった。 しかし、小学生の靴は自宅にあった。 母親は42歳で父親は32歳。 奥歯にものの挟まったような報道。

 

BS・プレミアムで「なつぞら」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:休日, 08:52
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